イチローの様に
凄いニュースですね。
マリナーズのイチロー選手が日米通産3000本安打を達成しました!
若い頃の映像も出てきましたが、あんな頃からずーっとヒットを打ち続けて、
その積み重ねが、3000本安打に繋がったのだと、
そのひたむきな努力に感動をしました。
横浜スタジアムでも、東京ドームでもシアトルでも変わらず、
あらゆる環境で、変わらずコンディションを保つのは、日々の練習の賜物ですよね。
ホームページ製作の世界では、SEO対策(検索エンジン対策)が、かなり地味な努力を必要としますが、日々の努力という事に近いものを感じます。
一時、盛り上がってワーっとページを更新してもダメで、毎日コツコツとやり続ける所に意味があります。企業のホームページも同じで、やはり更新が大事です。
最近では、CMSをホームページ作りのセットにしているので、
ホームページ作りの素人でも更新が出来ると、喜ばれています。
これからも訪問者に喜んでもらえるサイト作りを心がけて、
地道に頑張ろうと思える嬉しいニュースでした。
著作権表示
ホームページの下のほうに、よく(c) copyright ○○ などと書いて著作権表示をしています。
では、この表示が無い場合は著作権は無視して良いのか?
そんなことはありません。
著作権に関する法律は国によって違いますが、
大きく分けて「方式主義」と「無方式主義」に分かれます。
「方式主義」の場合は、制作と同時に(c)などを表示するなど
「この作品は自分に著作権がありますよ」と宣言する必要があります。
「無方式主義」は、何もしなくても、制作したと同時に作者に著作権が発生したとみなします。
日本をはじめとして、世界の多くの国は無方式主義ですので、
何も表示をしなくても、ちゃんと著作権は認められているのです。
昔、アメリカでは方式主義を採用していたので、
その名残として、(c)表示が日本でも一般的になったのかも知れません。
テキストブラウザ
ウェブブラウザで現在多数を占めているのは、IEのようなグラフィカルなブラウザです。文字や背景の色を表現したり、画像や動画、FLASHなどのリッチコンテンツを表示できるものです。実際、私たちもそのようなブラウザで見る画面を想定して、デザインやコーディングを行っています。
テキストブラウザは、名前の通り、ウェブでテキストを読むためのブラウザです。FLASHや動画はもちろん、画像やスタイルシートのレイアウトも無視して、文章だけを表示します。
その分、HTMLの文書構造にしたがった表示をするので、CSSなどできっちりとレイアウトを組んでいても、元のHTML構文が正しくないとおかしな表示になります。
CSSで綺麗にレイアウトを作りこんで、なおかつテキストブラウザでもきちんと表示されるのが理想です。
デファクト・スタンダード
どんな業界でもあることだと思いますが、ITの世界でも「シェアを取った規格が勝ち」という、「事実上の標準規格」が存在します。ホームページで言えば、ブラウザは多少シェアを落としたとはいえ、Internet Explororが標準となっています。W3Cのような権威とは関係無く、多くのお客様に正しいレイアウトで見てもらいたいと思えば、シェアを重視する、ということです。
しかし、同じくシェアの観点でサーバを見てみると、マイクロソフトのIISではなく、Apacheがデファクト・スタンダードになっているのが面白いところです。
マイクロソフトが敵に塩を送る?
マイクロソフト、オープンソースのApacheに資金提供
これは面白い話です。
自社製品のIISというWEBサーバを販売しておきながら、シェア奪取のライバルであるApacheの開発に資金提供をしているのだから。
あれだけ大きな企業となると、一筋縄ではいかない事情だらけだと思いますが、マイクロソフトの中にも、オープンソース指示派がいるのでしょうね。
ホームページを制作している中で、このWEBサーバがマイクロソフトのIISですよと言われると、若干引いてしまいます。
使っているプログラムなどが、Windowsの環境だと動かなかったり、「チョット」違う事が多いので、
数年前までは、アイエムシーでも自社サーバをIISで構築して、提供をしていたのですが、
今ではすっかり、LinuxにApache、Musql、PHPという、デファクトスタンダードに染まっています。
IISは簡単に設定ができて楽なのですが、やはりApacheに軍配が上がってしまいます。
横浜の午後は凄い雷雨ですね。
今日の横浜は凄い雷鳴と雨です。
事務所からは横浜の名物ランドマークタワーが見えるのですが、上の方は雲に覆われ見えません。
窓がピカ!っと光ると、時間を開けずにゴロゴロゴロ!
「近いなぁ」と意味も無く言いたくなります。
稲妻は、モチーフが格好良くインパクトが有るので、デザインに使いたくなるのですが、
使いたいから使うのではなく、全体のバランスを考えながら効果を考えるので、
企業のホームページ作成では使う事は無いでしょうね。
稲妻を使わせてくれる電気関連会社様からのご依頼をお待ちしております。
リッチコンテンツ
今でこそADSLや光回線が一般的になっており、インターネットで動画を見るのも当たり前のようになっていますが、少し前には、回線速度も、パソコン自体の処理速度も、動画コンテンツを見るにはとても力不足でした。ホームページは容量を節約するために文章が主体で、画像もできるだけ使わずに作っていたものです。
現在、動画やFLASHなどのさまざまなコンテンツがストレス無く楽しめます。その中で、SEO対策を考えると、文章主体のページが有利になるというのは、なかなか不思議です。
近いうちにCSSで3Dの表示を制御できるようになるという話もありますし、いずれは検索エンジンの機械が、テキストだけでなく、画像やデザインを解析できるようになる日が来るのかも知れません。
同じIT業界でも
インターネットに関連した業種というのは、比較的変化が早い方だといえます。
実際に見ているユーザーの環境がどんどん新しくなっていくので、それに伴って、最新の環境をチェックしているからです。(もちろん、古い環境をすぐに切り捨てるわけではありません)
一方、印刷業界などは、割合変化がゆっくりとしています。
仕事の結果は紙の印刷物として表れるので、あまりソフトの新しさが関係ないというのもあり、また、むやみに新しいものに手を出すより、実績のある安定した環境を大切にしているからです。
同じようにパソコンを使って作業していても、業種によっていろいろな違いがあります。
外来語表記
カタカナ言葉で悩みがちなのが、最後に伸ばす音を付けるかどうかです。「コンピュータ」か「コンピューター」か、というような。一般に、技術畑出身の人は最後の長音を付けない傾向があるようです。
マイクロソフトがカタカナ表記のルールを変更するそうです。
末尾が-er、-or、-arで終わる言葉で、これまでは長音を付けていなかったものに対して、今後は長音表記をするようにするとのこと。「ブラウザ」、「エクスプローラ」は、「ブラウザー」「エクスプローラー」になるそうです。
事実上の業界標準となっている企業だけに、これから追随する企業も増えそうです。標準が決まって、悩む必要がなくなるのは歓迎です。
WEBの成り立ち
WEBやHTMLの仕組みは、ヨーロッパの素粒子物理学研究所で開発されました。当初の目的は、研究のための資料や論文に、離れた場所からアクセスできるようにすることで、学者の研究に使うシステムとして作られたのです。
現在のW3Cは、研究所からは独立した組織になっていますが、HTMLの話が理屈っぽくなりがちな背景には、その成り立ちが関係しているのかも知れません。
HTMLの「思想」
別にそれほど大それた話ではありませんが。
文法や構文というものには、何がしかの思想や文化が表れるものです。HTMLにも、そういったものが存在します。
現在のHTMLの思想は「意味を表す部分はHTMLで、表示についてはスタイルシートで役割を分担する」というものです。これは突き詰めると、「HTMLは表示形式を考えない」ということです。
以前はスタイルシートというものが存在しなかったので、HTMLで表示を指定するタグがありました。今でもその名残は残っていますが、そういったタグを使うのは「HTMLの思想」的には推奨されていません。
もちろん、全てW3Cが正しいというわけではありませんが、無機質に見えるタグの裏で、いろいろと考えている人のことを想像してみるのも楽しいのではないでしょうか。
iPhone、日本での未来は?
発売前からずっとiPhoneが気になっているのですが、評価は人によって様々なようです。
「今世紀のIT業界における奇跡」と持ち上げる人もいれば、「電話として不便で、1週間で飽きる」などと言う人も。
今までの携帯電話の概念を壊す新しい風になるのか、日本にはなじまずに伸び悩むのか、
個人的にはまだiPhoneへの興味は尽きません。
HTMLとXHTML
ホームページを作成する時に使う言語をHTMLといい、その仕様はW3Cという団体によって勧告(W3Cに決定する権利があるわけではないので、こう呼びます)されます。
最新版のHTMLはXHTML1.1です。「X」とは何だ?と思われる方もいらっしゃるでしょうか。
XHTMLというのは、HTMLとは本来無関係だった、XMLという言語を拡張して、HTMLの形にしたものです。見た目はほぼ同じですが、本質的には従来のHTMLとXHTMLは全く違うものなのです。
もちろん、ウェブを見るのにそんな知識は必要ありません(制作者にも直接は必要ない?)。
しかし、根っこの部分を調べてみるのも、なかなか楽しいものです。
フレームレイアウト
ホームページ制作において、テーブル同様、以前はもてはやされて、現在ではあまり使われなくなっているタグにフレームというものがあります。
フレームの意味は「枠」で、画面を枠で仕切って、いくつものHTMLファイルを1画面に表示させる機能です。統一感のあるページ作りや、共通のメニュー部分の表示などによく使われていました。反面、他のホームページの内容をさも自分のページのように表示することもできてしまうなど、問題も多く、現在ではあまり推奨されなくなっています。SEO上も推奨されません。
W3CやSEOのことを気にしている製作者なら、フレームやテーブルのむやみな多用は避けているでしょう。
制作会社選びの参考になさってください。
アウトラインフォント
パソコンで使われているフォント(字体)には、大きく分けてビットマップフォントとアウトラインフォントがあります。ビットマップフォントは点の集合で字の形を描いているもの、アウトラインフォントは文字の輪郭線のデータを指定して、形を描くものです。
性質上、アウトラインフォントの方が滑らかで綺麗に見えるのですが、表示の処理の難しさ(例えば、小さな文字では線がつぶれてしまう問題)などもあり、まだビットマップフォントが使われている部分も残っています。
しかし、Windows Vistaでは、システムに完全アウトラインフォントの「メイリオ」が採用され、画面のほとんどで滑らかな字体が表示されるようになりました。
ビットマップフォントのカクカクした輪郭線が、懐かしい過去のものになる日も近いでしょうか。
田中公平先生のライブに感動
先日、アニメ界の巨匠、田中公平先生が歌手活動を開始されたファーストライブを観に行きました!
田中先生は歌が上手いという前評判は有りましたが、本当に上手です!
よくピアノを弾きながら、あんなに歌えるものだと感心しきり。
そして、技術というよりも伝わってくるプロの迫力に圧倒。
集まったバンドのメンバーもソウソウたる面々だし、コーラスも格好よくて最高のライブでした。
アルバムの発売記念で、「ココロネSong1st」という事でしたが、「心音」だったんですね。
CDを買わせて頂きましたが、何度も聞いていると詩が、じーんと響いてきます。
大人の子守唄?の様な、不思議な感動が余韻を引いています。
つらい事があったら、さぁ大きく息を吸って、上を見上げてごらん!という歌詞が流れて来る。
セカンドが出たら、絶対またライブに行きます。
日頃から、こういう感性を磨く事が、クリエイターには必須だなぁと実感しました。
解像度の話
解像度、などというと難しい言葉のようですが、プリンターなどをお持ちの方には身近な話題だと思います。
インターネットなどで見つけた画像を印刷してみたら、目が粗くて線がガタガタ、という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。画面では綺麗に表示されていても、印刷してみるとガタガタになってしまうのは、表示される画像のきめが粗く、印刷するには細かさが足りないからです。この、表示される画像の「目の細かさ」を表す言葉が「解像度」です。
実際、パソコンの画面というのは、意識している以上にきめが粗いものです。ですから、インターネット上にある画像の大半は、画面では自然に見えていても、印刷には不十分な粗いものなのです。逆にいえば、印刷用の画像をそのままネットにアップしてしまうと、データが大きすぎてなかなか表示できない、ということにもなります。
大は小を兼ねるといいますが、大きすぎるのも考え物。やはり適材適所が大切です。
アップルのデザイン
iPhoneの売れ行きが好調なようです。
職業柄(?)つい機能的なところを気にしてしまいますが、iMacも、iPodも、
アップルのヒット商品は、デザインと、アピールの仕方がすごいですね。
「よくわからないけれど、何か新しそう」という期待を抱かせる、かっこよさがあります。
小難しい機能について長々述べるより、見た目で語らせる。
優れたデザインであると同時に、お客様の立場というものを考えている売り方だと思います。
テーブルレイアウト?
テーブルといっても、食事をするテーブルではありません。WEB制作では、テーブルと言えば「表」のことを指します。縦横に桝目で区切られた将棋盤のようなものです。カレンダーを思い浮かべて頂けると近いイメージでしょうか。
テーブルを使うと、好きなように画面を区切れるので、以前は複雑なレイアウトの際に、非常に重宝されました。
今では、HTMLの意味を無視した使い方は推奨されないので、テーブルレイアウトではなく、CSSでのレイアウトが主流になっています。
<head>の中身その3:その他のタグ
他にも、<head>の中では、CSSやJavascriptを指定したり、直接表示はされないけれど、無くてはならない情報がたくさんあります。
<head>を見てみると、ページを作った人の気遣いが分かる・・・かも知れません。
<head>の中身その2:<meta>
<meta>タグは、目立たないタグですが、SEO上重要です。
製作者や著作権などの表示にも使われます。
文字コードを指定して文字化けを防いでくれたりもするんですよ。縁の下の力持ち的なタグですね。
<head>の中身その1:<title>
<title>タグは、<head>の中では一番見えやすいものです。
ブラウザウインドウの一番上、ページのタイトルを指定します。
タイトルは重要ですよね。せっかく作ったページが「無題」にならないよう、気を遣いたいものです。
HTMLファイルの「頭」と「体」
HTMLファイルは大きく分けて<head>と<body>に分けられます。
ホームページとして画面に表示されるのは<body>の部分です。
じゃあ<head>は必要無い?そんなことはありません。
<head>の中には、大事な情報がたくさん入っています。
花火の撮影は難しい
夏なので、ホームページの素材に使おうと、花火を撮影したかったのですが、
花火って写すのが難しいです!
スローシャッターにして、キレイに写したいのだけど、
どこに打ち上がるのか瞬時に予測をして、シャッターを切る。
タイミングがズレると変な写真となる。
花火を楽しむ所ではないですね。
横浜の花火大会がもうすぐ開催。
持つのはカメラか缶ビールか?
ドッグイヤー
犬は人間の7倍の早さで年を取るといわれています。それにちなんで、特にIT業界の変化の早さを表して「ドッグイヤー」と呼ぶそうです。最近では変化の早さはますます加速し、「マウスイヤー」つまりネズミの年という言葉もあります。ちなみにネズミが年を取る早さは人間の18倍だそうです。
そんな変化の激しい業界ですので、「昨日の常識は今日の非常識」ということは十分にあり得ることです。日々勉強していく必要があります。
ところで、英語で「dog days」というと、盛夏の時期を指すそうです。犬のようにへばってしまわないよう、夏バテ対策もしておきましょう。
カタカナ用語を振り回さないで
同業のホームページ制作会社さんの話を聞く事が有ります。
すると唖然とする事に、相手がインターネットの素人だとうろ、おかまいなしに平然とFTPだとか、LPOなどの専門用語をポンポンと飛び出す事です。
若さと勢いで取ってくる営業に強い会社さんは、それで芝刈り機の様に軒並み受注してきてしまうから、スゴイの一言です。
でも、アイエムシーの方針とは真っ向から違うので、難しい事を難しく言って、相手をケムに巻く様な営業方法は許されません。
たちどころにボスのチェックが入り、別の表現で言い直しをさせられます。
どちらが良いのかは、分かりませんが、その溜まったものがアイエムシー用語集ですので、
是非、カタカナ用語にアレルギーを感じる方は、参考にして頂きたいと思います。
カタカナ用語を振り回す、同業者の方も、宜しければ使って下さい。
使い勝手の良いホームページとは
使い勝手の良いホームページとは何だろうかと、真面目に議論をしています。
買い物をしたい人なら、分かり易い値段表示と、信頼できる決済。
技術者であれば、的確に検索したい情報が表示されるページ。
イベントや旅行に行きたい人なら、行きたい先の情報が正確に載っている事。
つまり、利用する人の目的によって全くホームページの見せ方を変える事になりますね。
その中で、多くの人の共感が得られるホームページとは?となると、
情報を収集するなら、ヤフーの情報の多さかグーグルのシンプルさ。
買い物をするのなら、アマゾンの徹底したサービス。
この様なサイトを参考にする事が一番近道だったりします。
ビデオチャットが普及する日
スカイプなどのボイスチャットを使っている方はいらっしゃるでしょうか。
最近では、対応する携帯電話などもありますし、だんだんと広まってきていると感じます。
しかし、その割に、周囲で、ビデオチャットを使っている人はあまり見かけません。
実際に顔を見て話せるのは便利だし、楽しそうなのに・・・
その疑問は、知り合いの女性の一言で解決しました。
「化粧落とした顔をうっかり見られちゃったらイヤじゃない」
なるほど。テレビ電話もイマイチ普及していない様子だし・・・そういうことか。
ビデオチャットやテレビ電話が普及するのは、
多くの女性がすっぴんで人前に出られるようになる日のことになるのかも知れませんね。
ウェブメールからグループウェアへ
YahooやHotmailなどのフリーメールを使ったことのある方は多いと思います。
以前は、単にサブのメールアドレスとして使える程度でしたが、最近は、単なるメールのサービスではなく、ブログやメッセンジャー、ファイルの共有など、様々な機能を使う、ある意味グループウェアのアカウントとしての意味合いが強くなっているように感じられます。
グループウェアというと難しいように聞こえますが、現実には、もう使いこなしている方も多いのではないでしょうか。
さまざまなブラウザ
一般的なブラウザの他にも、ホームページを閲覧するソフトはいろいろあります。
文章を読むためのテキストブラウザや、ページを音声で読み上げるソフトなど。
さまざまなブラウザのことを考えることは、いろいろな利用者のことを考えることにもつながります。
iPhone 3Gを入手するミッション
タッチパネル操作で簡単に、多彩な機能が使える。「iPhone」
全然、品薄で手に入らないらしいですね。
アメリカでは、iPhoneがかなり市民権を得ているので、
日本でも、携帯電話にかなりプレッシャーをかけることでしょう。
使えそうな機能は「ビジュアルボイスメール」ですが、日本人には?という感じかもしれません。
これも、日本でも当たり前になると嬉しいですね。
何しろ、今の携帯各キャリアの留守番電話の使いづらいこと使いづらい事・・
商売柄、最も注意をするのは、ブラウザ機能ですが、実機が無いと実験ができませんね。
ここは、研究として会社で購入すべきでしょう。
ブラウザについて
ブラウザというとInternet Explororを思い浮かべがちですが、他にもいろいろな種類があります。FirefoxやOperaなどが有名でしょうか。他にも、携帯電話のブラウザには独自の表示をするものがあります。
どんな環境で見ても、快適に閲覧できるページを目指して、HTMLを組んでいます。
世界標準
WEBに限らず、コンピュータ関連の用語は横文字が多いです。もともと英語圏で発達したという理由もありますが、逆にいうと、英語は機械の世界と相性が良かった、ということもいえるかも知れません。
英語は文字の種類が少なく、文法的にも(文学的な表現については知りませんが)比較的単純だといわれています。プログラムなどを書くのに向いているんですね。
だから、英語を勉強すればプログラムが書ける!?・・・かどうかは知りませんが。
WEBでの色指定
画面の色は赤・緑・青の3色を混ぜ合わせることで表示します。それぞれの色を256段階で指定して、組み合わせます。「赤200、緑150、青0」というように。
一般には、256段階を表すのに16進数を使います。学校の数学の授業が、こういうところで役に立ったりするんですね。
WEB制作とコンテンツ
ホームページで一番大切なものが、「コンテンツ」です。
きれいなデザインで中身が無いページより、多少不恰好なデザインでも、充実した内容のページにお客様は集まるものです。
もちろん、きれいなデザインで充実したコンテンツのページを作れるよう、日々努力しています。
ディレクトリとは?
「ディレクトリ」というととたんに専門用語のように聞こえますが、「フォルダ」のことといえば分かりやすいでしょうか。
パソコンの中のファイルをフォルダに分けて整理するように、ホームページも内容ごとにディレクトリで分けると、管理しやすく、またSEO的にも良いとされています。
ホームページ作成ソフト
最近のホームページ作成ソフトは非常に高機能で、ものによってはスタイル指定やスクリプトなども自動で書き込んでくれます。
ただ、実際にソースコードを見ると無駄が多かったり・・・。
特にSEOを考える時などは、知識のある人間の手による修正が必要です。
ネットの力で犯罪撲滅
悪い事はできません。
コンビニ強盗の映像が公開されました。
笑えるほどカメラ目線が決まっているので、
知っている人には「あいつだ」とすぐ分かりそう。
今時は、すぐにインターネット上に公開されるので、
ネットの力を犯罪の抑制に役立ってて欲しいですね。
ちなみにアイエムシー社の入っているビルは、1Fがコンビニなのです、
店長と友達なので、強盗さんが、やって来ないように祈ります。
iPhoneで携帯サイトは変わる?
パソコンよりも、圧倒的に多くのシェアを持つ携帯電話。今では電話としてだけではなく、独自のメディアとしての地位を確立しつつあります。
今度のiPhoneの登場で、多機能、高性能化の流れはさらに加速しそうです。携帯サイトにも、変化が起こるかも知れませんね。
人の目と検索エンジンの目
検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)は、定期的にホームページの内容をチェックしていますが、検索エンジンはHTMLを直接読むので、人間がブラウザで見るのとはかなり違います。
ですから、SEOには、検索エンジンが読みやすいHTMLを書くことが重要です。
ただし、ホームページの目的は人間に見てもらうこと。機械が読みやすいHTMLと、表示されて美しいレイアウトを両立するのが大切です。
文の改行
メールの文章は、読みやすくするように途中で適宜改行を入れるのがマナーとされていますが、ホームページやブログの文章はどうでしょうか。
これについては、様々な意見がありますが、私の場合は原則として、文の区切り以外の場所では改行しません。
理由は、WEBの場合はメールと違い、文字の大きさやウインドウの幅がそれぞれの環境で大きく違ってくるため、また、レイアウトを変更した場合に、不自然な改行が入るのを防ぐためです。
文章自体の改行は自然に、レイアウトやスタイル指定でより読みやすく見せられるのが理想です。
デザインとコーディング
HTML(ホームページを作るための言語)では、レイアウトを組むときにいろいろな制限があるので、ラフ画像の時点で素晴らしいデザインが出来ても、実際にコーディング(HTMLとして組み上げる作業)を行うと、結果に多少の差が生じます。
コーディングはデザイナーの意思をできる限り忠実に。また、デザインはコーディングで良さが失われてしまわないように。お互いの理解と協力が、良いWEBサイトを作ります。
ページのタイトル
WEBページのタイトルは、ウインドウの上の部分に表示されています。
画面の中ではないので、本や雑誌ほどは目立ちませんが、WEBサイトでもタイトルは大切です。
特に、検索エンジンはしっかりタイトルを読んでいるので、SEOの際には、適切なページタイトルを付けることが重要です。
ファイル管理について
複数人でひとつのホームページを制作するとき、ファイル管理は非常に大切です。
どれが最新版なのか、ベースになるファイルはどれで、上書きしてよいものはどれなのか。しっかり把握するために、世代管理という考えを常に意識しています。
HTMLの知識
今はホームページ作成ソフトの性能も高くなってきていて、正確なHTMLを知らなくてもホームページを作ることができます。
しかし、やはり細かい調整には直接HTMLを書き換えるのが一番です。
ソフトの性能だけでなく、自分の知識も常にアップデートしていきたいものです。
視覚的でないCSS
CSSといえば、レイアウトや見た目を決めるものと思いがちですが、それだけではありません。
たとえば、ページを印刷するときのページ分け、また、目の見えない人のために、ページ内の文章を読み上げるときの速さなどの設定のような、ユニバーサルデザインの部分でもCSSは活用できるのです。
見た目だけでない、本当に使えるデザインをCSSで目指していきたいと思います。
テーブルの流行り廃り
かつては、大きな画像を複雑にtableタグで組み合わせるレイアウトが重宝されていました。
tableタグはデザイナーにとっては便利な魔法のタグとでもいうべきものでした。
しかし、最近ではHTMLの論理構造が重視されるようになり、レイアウトはCSSで行うように推奨されています。実際、CSSの登場で、表現の幅は大幅に広がりました。
現在、CSSはLevel 2まで定められていますが、この先のレベルでは、どんな表現を見せてくれるのでしょうか。
画面の色と印刷の色
プレゼンテーションをする際に、印刷物を使うことがありますが、画面で見た色と、プリントアウトした色ではずいぶん印象が異なります。
画面の色はRGB(赤、緑、青)の「光の3原色」の組み合わせでできているのに対して、印刷物の色はCMYK(シアン、マゼンタ、イエロー、黒)の「インクの3原色+黒」で表現されるのが原因です。
画面の色は「足し算」の色なので鮮やかに、紙の色は「引き算」で表す色なので、少しくすんだように見えます。
同じ色だと思っていても、仕組み自体が違っているんですね。
HTMLの大文字と小文字
以前はHTMLのタグは大文字で書くのが一般的でしたが、最近普及してきたXHTMLでは、大文字で書くと怒られてしまいます。
大文字で書いても表示が崩れるわけではありませんが、正しい文法に従ったHTMLはSEOにも効果があります。
大文字と小文字のちょっとした使い分けですが、意識してソースを見てみるのも面白いでしょう。
ブログをCMSとして使う
MovableTypeといえば、ブログの印象が強いですが、最近のバージョンでは、ウェブページ作成機能が付き、ブログだけでなくHTMLページの作成、編集にも使えます。
CMS(コンテンツマネジメントシステム)としてMTを使うというのもアリですね。
CSSでの文字コード
しっかり組んだはずのスタイルシートでなぜかレイアウトが正しく表示されない・・・そんなときは、文字コードをチェックしてみて下さい。
CSSファイルに文字コードが関係あるの?と思われるかも知れませんが、文字コードをHTMLと合わせることで、正しいレイアウト表示になる場合があります。
| 2008年8月»


