営業とデザイナーとプログラマーの関係
技術職と営業職は中が悪いという話を聞いた事はありませんか?
これは本当ですね、私も以前の会社では表立っての紛争は無いのですが、営業さんは取りたいから良い事を言うし、技術は分かりもしないで無理難題言いやがってという感覚で、夜遅くまでぶつぶついいながらやるか、ひどいと要望を無視をしていたいりする。
ホームページ制作業者で、営業だけが強い会社も、そんな感じです。
最近よく聞くトラブルが、やけに勢いよくテレアポ、ダイレクトメール、Eメールと電話している業者さんについてです。
にわか仕込みの営業と制作が分かれてしまい、お客様の言いたい事が伝わっていなかったり、制作が追いつかないなどのトラブルが多く発生しているそうです。
アイエムシーは、人により得意、不得意分野はありますが、必要な時は全員でカバーできている方針が、クォリティ維持とコストダウンの秘密だと思います。
HTMLの話:address
addressタグは、英語で住所を表す通り、そのページに関する連絡先・問い合わせ先を表すタグです。ただし、必ずしも住所でなくても、電話、FAX、Eメールなど、連絡や問い合わせを受け付ける先であれば、addressタグの中に書くことができます。
スタイル指定が無い場合、一般的にイタリック(斜体)で表示されるようです。
ただし、実際には、このタグを使わなくても、人間が読む分には、連絡先の表示は文脈でわかるので、使われる機会の少ないタグのひとつです。
凄い雨が降ってきたものだ
今年の夏は、週末のたびに雨ですね。
先週の麻布十番祭りからもう一週間もたったのかと焦りつつ、
今週末もまた雨です。
そして、傘もささずにあるく私。やってしまいました!
びしょぬれの中、やはり雷でも描いてみようかな・・・などと考えています。
雷は、企業ホームページ制作に登場しないというのにw
HTMLの話:cite
これも引用に関するタグです。blockquoteやqは、引用した内容を表すタグですが、citeは引用元の人名、書名などを表すタグです。
blockquoteなどと組み合わせて、引用元を明記するために使うのが一般的な使い方ですが、実際にこのタグを使っている人はかなり少ないのではないでしょうか。
スタイルを指定しない場合、citeタグで囲まれた文字はイタリック(斜体)で表示されます。
HTMLの話:form
formは、メールフォームや掲示板、コメント欄など、何か入力項目を作るときに使うタグです。この中にinputタグ、textareaタグなどを入れることで、入力欄を作ることができます。
入力欄からは、CGIやPHPなどに入力された情報を受け渡すことができます。
HTMLだけではformはあまり使い道がありません。CGIやPHPなど、入力された文字を処理するプログラムと連携させることで真価を発揮します。手軽なところではJavaScriptとの連携もあります。
デザインは黄金比で決める!
古来から、ものには美しいとされている比率が存在します。
正円や三角、左右対称(シンメトリー)などです。それは、見た人が安心感を覚え、美しさを感じる形でです。
その中で、黄金比という比率も見逃せないポイントです。
「ピラミッドに隠された黄金比の秘密」とか,「モナリザの美と黄金比」とか,「パルテノン神殿は黄金比で作られている」など、他にも,バッハやモーツァルトの音楽に黄金比が有ったりと、美しいとされているものに共通する、謎の比率です。
実は、アイエムシーのホームページ制作にも、この黄金比が随所で使われているのです。
ただし、ロゴマークにこの比率を当てはめると、扁平した変換ロゴになってしまうので、何でもかんでもこれに収めるのはナンセンスです!
「だからアイエムシーのホームページデザインは美しいのか!」
ちょっとしたトリビアでした。
HTMLの話:pre
HTML文書では、改行やタブ、半角スペースを入れても、実際のホームページの表示には反映されません。HTML文書の中でタブやスペースを使って文章の形を整えても、ウェブで見てみるとまったく意味が無い、ということがあります。
preタグは、囲った部分の文章をそのまま表示するタグです。
改行、スペース、タブなどを、すべて書かれたとおりに表示し、行がボックス要素の端に届いても自動改行をしません。
このタグは、一見非常に便利に見えますが、ページの端で自動改行をしないので、場合によって横スクロールしてしまうことがあります。また、preタグの中の文字はすべてそのまま表示されるので、中でタグが使えません。
本来、HTMLのソースやプログラムコードを表示するためのタグですので、プログラマーの方たちの相談や交流などに使われているようです。
普通のホームページ制作にはほとんど使うことはありません。
WEBセーフカラー
最近ではあまり、使わなくなってきましたが、ホームページを制作している中で、問題となるのパソコンの機種によって色彩の表現が違う事です。
そこで、WindowsでもMacでも確実に同じ色ぐらいで表現をしたい時には、WEBセーフカラーが必要です。
216色が共通する色ですが、フルカラーと呼ばれる1670万色に比べると、どうしても細かいグラデーションなどは苦手。
ここぞという時には、WEBセーフカラーを使う感じは、テニスの第二サーブといった感じですね。
HTMLの話:blockquote
今回のタグも、よく使う方、まったく使わない方がはっきり分かれるのではないでしょうか。
blockquoteは、block(ブロック)で、quote(引用する)タグです。他のサイトや文献、ブログ等から文章を引用するときに、このタグで囲って、その範囲が引用であることを明示するために使います。
ブロック要素ではなく、インライン要素(1行の中で使う場合)の引用は、qタグを使います。
スタイル指定をしない場合、blockquoteは左右に空間のあるボックスを作ります。
なので、手軽に左右の余白を取りたい場合にblockquoteを使うケースがありますが、これは本来の用法ではないので、余白はスタイルシートで指定するようにしましょう。
色々とイロを使ってはイケマセン!
ホームページ制作する上で、必須の画像レタッチソフトには、画像に変化効果を加えるフィルターなど各種のレタッチ機能があります。
いじっていると、段々ハマッテしまい気がついたら延々と、各種フィルターを適用しつづけたりw
色については、注意が必要で、ポイントだけに気を配り、細部にわたって作りこんでいると、全体のバランスが崩れてしまう「木を見て森を見ず」という状態になりがちです。
全体のバランスをみて、あえて色を押させて使うのがオシャレというモノですね。
HTMLの話:dl、dt、dd
前回に引き続き、リストを作るタグです。dlタグは「定義リスト」と呼ばれるものを作ります。
olやulと違うところは、リストの項目に対して説明(定義)が付いているということです。
実際のHTMLは
<dl>
<dt>リスト項目1</dt>
<dd>リスト項目1の定義</dd>
<dt>リスト項目2</dt>
</dd>リスト項目2の定義</dd>
・
・
</dl>
となります。
表示は
- リスト項目1
- リスト項目1の定義
- リスト項目2
- リスト項目2の定義
のようになります。
このホームページにもある用語集など、単語と説明を並べて掲載するときによく使います。
慣れないうちは使い勝手が悪く感じますが、使ってみるとなかなか便利なタグです。
宅ファイル便は便利です
メールでデータをやり取りをするには、データが大きすぎる場合があります。
文字のデータはいくら送っても大丈夫ですが、画像データやPDFファイルだとそうも行きません。
メールで無理やり送ろうとするのは、マナー違反・・・
そんな時便利なのが、宅ファイル便というサービスです。
送りたいデータを、大きなサイズが苦手なメールサーバではなく、大きなファイルでも大丈夫なサーバに送ります。そして、データを送りたい相手には、データそのものではなくて、データをここからダウンロードして下さいという案内が送られる仕組み。
直接メールでデータを送るわけでは無いから、大丈夫です。
登録するだけで無料で使えるので、お奨めです!
HTMLの話:ol、ul、li
olとulはそれぞれリストを作るためのタグ、liはリスト項目を作るタグです。使い方としては
<ol>
<li>リスト項目1</li>
<li>リスト項目2</li>
・
・
</ol>
もしくは
<ul>
<li>リスト項目1</li>
<li>リスト項目2</li>
・
・
</ul>
となります。olは番号など、通し番号付きのリスト、ulは順番無しのリストです。olの方で順番を表す記号を何にするか(アラビア数字、ローマ数字、アルファベットなど)は、スタイルシートを使って指定できます。
ブラウザでの表示のみを考えるなら、divやbrを使っても変わりませんし、特にulの方は通し番号が付く訳でもなく、ただ羅列するだけなので、それほど使う必要性の無いタグかも知れません。自分は割とよく使いますが。
このタグは、スタイル指定をしない状態だと、ブラウザによって余白の取り方にかなり差が出るので注意が必要です。
北京オリンピックも終わり
大騒ぎだった北京オリンピックも終わりですね。
この大会で、中国は一時的に景気が向上するでしょう。
ホームページ制作の海外アウトソースとして営業のメールが
中国からのものが増えています。
今後もこの動きは加速するでしょうね。
制作する人的パワーでは、全く適わないでしょう。
やはり独自性を出せるホームページ制作業が今後必要とされてゆくと感じています。
ホームページ制作会社のオリンピックはこれからです。
HTMLの話:img
現在、ホームページをデザインする際に画像は欠かせません。imgタグは画像を表示するためのタグです。指定した場所の画像を読み込みます。
ただし、画像を表示しない環境でも意味が通じるようにするために、画像の代わりになる言葉を指定しておくことが必須とされています。タグの中で「alt="代わりになる言葉"」と書き込んで指定します。このalt属性は、検索エンジン対策の上でも重要です。
また、表示する画像の大きさを指定できます。使う画像に合わせて指定しましょう。
星野ジャパン惜しかった!
銅メダルを逃してしまいましたね。
近年の日本の野球のレベルの高さと、
あの星野監督が、プロ選手で挑んだのだから、
勝てそうだと思っていましたが、勝負の世界は分かりません。
HTMLの話:h1~h6
hタグは見出しを表します。h1が最上位の見出しで、ページ自体のタイトルや内容を表すのに使われます。数字が大きくなるごとに下位の項目になり、h6まで存在します。
スタイル指定をしていない状態では、太字で、上位の見出しほど大きな字で表示されます。h3~h4が、だいたい本文の大きさと同じ程度です。
見出しですので、本文中の強調よりさらに強い意味になります。
普段のホームページ制作で使うのはh2~h3までが主です。h5、h6というタグはほとんど使いません。
論文等を発表するページでは必要なのかも知れませんね。
夜店の魅力
今日は、麻布十番で納涼祭りが有りました。
知らずに麻布に行ったのですが、駅前から夜店がゾロゾロと並びまるで様子が違い、驚きです!
お好み焼きを食べましたが、味は・・・・
雰囲気が美味しいという事でw
面白いのは、夜店にならんで、「ドネルケバブ」があった事!(ご存知でしょうか)
たしかに、あれも屋台ですよねw見慣れた日本の夜店とは雰囲気が違うので、面白かったです。
去年まで、夜店などほとんど興味が無かったのですが、
最近はあの雰囲気が気に入ってます。
横浜では、酉の市があったと思うので、20年ぶり?くらいに行ってみようかなという気になっています。
色々な刺激を受けて、ホームページ制作に生かして行こうと思います。
HTMLの話:emとstrong
emタグとstrongタグは、どちらも強調を意味します。emが普通の強調、strongはより強い強調を表します。なぜ2段階の強調タグが用意されているのかはわかりませんが、一般的にはstrongの方がよく使われるようです。
スタイル指定の無い状態では、ほとんどのブラウザではemは斜体で、strongは太字で表示されます。
強調に斜体の文字を使うのは、アルファベットを使う言語の文化なので、日本語にはなじみにくく、emは浸透しなかったのではないかと考えています。
単純に、strongの方が、名前と表示と意味のつながりが直感的にわかりやすいということかも知れません。
strongは乱用せず、ここぞという時に使って決めたいものです。
HTMLの話:br
段落を表すpタグは、もともと英語圏で生まれたものなので、日本語を書く際には多少使い勝手が悪いところがあります。その代わりにbrタグを多く使う方もいらっしゃるでしょう。
brは改行を表すタグで、他のタグとは少し違い、開始タグと終了タグで要素を囲うことはありません。HTMLでは<br>のみ、XHTMLでは<br />という単独の記述で、文を改行します。
(厳密に言えば、XHTMLの場合は「<br />」という書き方で開始と終了を兼ねています)
HTML文書では、普通に改行しただけではページの表示に反映されないので、改行を入れるところにはbrタグを入れるようにします。
brを使わなくても、ブロック要素のはじまで文字が埋まれば自動的に改行はされる仕様になっているので、区別する意味でbrのことを「強制改行」とも呼びます。
現在、brの繰り返しで縦の空白を表示するのは推奨されていません。
空白を表示したい場合はスタイルシートで余白を作るなどの方法があります。
燃えるiPod nano
アップルの人気mp3プレーヤーIPod nanoが今アツイ!
なにしろ熱すぎて、火事になったり火傷を負うものもあるとの事で、これは流石に危険ですね。
対岸の火事と思いつつ、参考までに自分のIPod nanoの型番を調べてみると・・・・
ああ・・・・ビンゴです。
ありがとうございます。
私は、iPodを会社でホームページ作成中はもとより、出かける時や眠る前など、常に聞いているタイプなので、交換するとその間に使えないのはイタイw
でも、火事は怖いから電話してみます。
HTMLの話:p
このタグはよく使う人とほとんど使わない人の差が激しいのではないでしょうか。pは「paragraph」つまり「段落」の意味で、段落の区切りをつける時に使います。一般的には、pタグで囲んだ周りは1行空けて改行されます(前後に改行2つ分入る)。
pタグは一見divタグと似ていますが、pの中にdivタグやtableタグなどを入れることはできません。pタグの入れ子もHTMLの文法上は間違いです。pはあくまで「段落」として使うようにしましょう。
米国スターバックス危うし
日本のスターバックスは好調だけど、本場の米国スターバックスが、600店閉鎖予定だそうです。
早速、「スターバックスを救え」というWEBサイトを作って、いるアメリカ人もいるそうで、
やはりWEBの力はこういう時に威力を発揮するのではないでしょうか。
驚いたのは、日本のスターバックスは美味しいという事ですね。
同じスターバックスでも、外国のスターバックスは豆が違うらしく、明らかに味が違います。
インターネットに関しては、確実にアメリカに数年遅れていますが、食に関しては日本は天国だと感じます。
ちなみに、アイエムシー社の前には、ドトールコーヒーがあり、第二の会議室となっています。
なんと、ここは、アイエムシーからの無線LANが届く距離なので、正にサテライトオフィス感覚です。
たまに、ここから社内LAN用のメッセンジャーを使って、皆とメッセージをやりとりしていますが、妙な感覚ですw
未来の職場という感じですねw
HTMLタグの話:div
このタグは、囲った内容に対して何の意味付けも、何の効果も与えません。ただし、囲った部分の前後に改行が入ります。改行でその周りと区切られて、ブロックを作るように振る舞うので、divは「汎用ブロック要素」と呼ばれます。
divは、現在のホームページ制作において、最も使われているタグのひとつと言ってもいいでしょう。HTMLの段階でdivを使って内容をブロックに分けておき、それらのブロックにスタイルを設定してレイアウトやデザインを決めていくのが、CSSを使ったコーディングの主流となっています。見た目だけならば、divとspanに適切なスタイル指定をすれば、他のタグを使っているWEBページの外見を再現することが可能です。ただし、HTMLとしての意味は完全に変わってしまいますが。
HTMLタグの話:span
spanタグは、単体では何の意味も、どんな効果も持ちません。しかし、このタグは割合によく使われます。
使い道は、spanタグにスタイルを設定し、bやfont等の代わりに使ったり、これらのHTMLタグだけではできないような効果を指定するのです。
spanは、「汎用インライン要素」とも呼ばれます。インライン要素とは、前後に改行が入らず、行の中で使う要素のことです。
これに対して、divを「汎用ブロック要素」と呼びます。
卓球アイちゃん
オリンピックにアイちゃんが出場している。
小さな頃、テレビに出ているアイちゃんは、タレントの卓球勝負で負けると泣いてしまうのが印象的だっでしたが、そのアイちゃんがオリンピックに出ているとは、感慨深いものがあります。
小さな頃からあれだけ卓球が上手で、ずっと練習を続けているのだからダントツで優勝か!?
と思っていると、世界のレベルは高く勝てない。
これが世界のレベルなのか・・・と、驚きがあります。
アイエムシーでは、WEBの世界標準W3C準拠で制作をしています。
コーディング世界レベルを目指して頑張ります!
HTMLタグの話:font
fontタグは、名前の通りフォント(文字)に関するタグです。
具体的には、文字の大きさと色を変えることができます。大きさは相対的に7段階で指定、色は、数値または色の名前で指定します。
このタグもbなどと同じように、スタイルシートが普及していなかった頃に、HTMLで見た目を決めるために作られたものです。現在ではスタイルシートの使用が推奨されています。
花火の写真はやはり難易度が高かった・・・
今日は、二子玉川の花火大会。
キレイな花火の撮影をしようと頑張りましたが、
実物のインパクトにはどうにも及びませんw
シャッター速度なのだろうか・・・
これは今年の夏の課題です。
HTMLタグの話:b、他文字修飾タグ
aの次はb、という訳でもありませんが。
bタグは、囲った部分の文字を太字にするタグです。これは、まだCSSが出来る前に、HTMLでページの見た目を制御するために作られました。現在では、HTMLはページの論理構造を記述し、見た目はCSSで決めるという思想があるので、このタグの使用は推奨されていません。
同様に、文字の見た目を変えるタグには、斜体にするiタグ、打ち消し線を引くstrikeタグ、下線を引くuタグなどがありますが、現在ではこれらの代わりにスタイルシートを使うよう推奨されています。
デザインの要素を美味しくまぜます。
ホームページを制作する上で、やはりデザインの良さは気になるポイントですよね。
一言でデザインが良いと言っても、クライアントの考えるデザインの良さと、閲覧者の考えるデザインの良さが違うのが面白いと思います。
更に言うと、SEO対策上有利なデザインも有るので、これらを混ぜ合わせる所が腕の見せ所ですね!
HTMLタグの話:a
HTMLというのは、「タグ」というものを使ってホームページを表現します。WWWが出来てからHTMLの仕様もバージョンアップを繰り返し、今ではほとんど使われなくなったものもありますが、今回のaタグはある意味HTMLの根幹ともいえるものです。
aタグは、ハイパーリンク(いわゆるリンクです)を作ります。また、ページ内部での移動をするときのアンカー(位置指定)の役割や、JavaScriptなどを動かすスイッチとしての役割も果たします(アンカーやスクリプトのスイッチに関しては、最近のブラウザではaタグ以外でもできるようになりましたが、旧いブラウザとの互換性や、慣例ということで、aタグを使うことが多いです)。
何より、リンクというのはWEBの基本になる仕様なので、aタグはそれだけ重要で、HTML発祥から変わらず、今でも使われています。たった1文字ですが、大切なタグです。
超スピードで仕事をする環境とは
人間、追い込まれると色々な能力が発動すると思いましたw
明日からお盆休みなので、どうしても今日中にホームページの設定を終わらせる必要があり、
嶋田さんもろとも、遅くまで頑張ってしまいました。
#嶋田さん、終電間に合ったのかしら・・・
速度を上げるには、アイデアを出したり、細かく考えなくてはならない部分と、機械的に出来る単純作業の部分を別けて、なるべく単純化して一気に集中して仕上げます。
仕事を小さな固まりにして、小ゴールを設定するのも、持続するポイントですね。
一手間かけるということ
たとえば、ちょっとした下ごしらえで料理の味が変わるように、作業の中のちょっとした一手間というのが仕上がりを大きく左右します。
コーディング作業の前に全体を俯瞰する時間を割くことや、画像調整の際に、多少面倒な手作業があっても、そこを避けて通らないことなど、細かいことの積み重ねが、仕上がりで目に見える差になって表れます。
一瞬の怠け心を追い出して、いい仕事を心掛けます。
またまた根性でホームページ制作中
今日もやってます。
凄い勢いでWEB制作
そして、細かいデザイン修正には、微妙な「良さ」を見極めるセンスが必要です。
これは、量稽古と質の良いものを多く触れる事が大事だと思います。
企業のホームページ作成する上で、外してはいけないのは、意図を汲み取るコミュニケーション力だと思います。
集中して良いホームページ作りを行ってまいります!
コーディングは先を見据えて
ブログツールやCMSは、表示のひな形として「テンプレートファイル」というものを使うものが多くあります。
そして、インストールの時点で「標準テンプレート」というものが存在するのですが、この標準テンプレートは大概かなり込み入った構造をしています。
これは、後から表示をカスタマイズするときに、CSSを書き換えるだけで様々なレイアウトに対応できるためです。一見無駄なタグが入っているように見えても、それはデザインの柔軟性を保つよう考えられた結果なんですね。
ただ、あまりに使わないタグが多いので、自分は結局書き直してしまうんですが、先のことを見越してコーディングする、という考え方自体は、見習うべき点があると思っています。
「無駄」と「自由度」を天秤にかけるために、先を見通す目が必要ですね。
数字は正直に結果を表します
ホームページのアクセス解析をする中で、直帰率という言葉が有ります。
ホームページの閲覧者が、最初に見たホームページから、それ以上中を見る気がしないで、他のページに行ってしまう確率です。
パッとみて、ハイ。サヨウナラという状態ですね。
某営業がやけに強い、F社が作ったサイトの直帰率が70%~85%でした。
アイエムシーに相談が有り、ホームページにテコ入れをした所、
この直帰率が、激変しました。
なんと直帰率が10%代!
中には5.26%なんて日も有りました。
これは、サイトに訪れた人の9割が、クリックして中に入っているという事です。
凄い事だと思いませんか?
導入前と導入後で、ピタっと、笑ってしまうくらい数字が変わっているので、グラフをお見せできないのが残念です。
ホームページを制作し、高い広告費をかけて、いくら人が集めても、見たくない、見る価値が無いホームページは、直行直帰で、全くの無駄です。
見られる為に作っているホームページなのですから、引き込む力が必要ですね。
iPhoneに隠し機能
通称「キル・スイッチ」と呼ばれるもので、アップル社が、iPhone内のアプリケーションを、遠隔操作で無効化するというものです。
悪意のあるアプリケーションが、チェックをすり抜けて販売されてしまった場合に備えた、「最後の砦」ということで、必要性は理解できるのですが(ネットワークに常時接続なので、悪意のあるアプリケーションはすぐに無効化しないと危険です)、ネットワーク管理者ではなくアップルが直接制御するところ、また、隠し機能として入れてある辺りは、いかにもアップルらしい、という気がします。
今後、インターネットに常時接続の高機能な携帯端末が普及していくにつれて、セキュリティの問題はもっと表面化してくるでしょう。
今回のニュースと、その後の対応が良い前例として役立っていってほしいと思います。
誰のために?
ウェブでホームページを見て、いいデザイン、悪いデザインということを言ったり、また、ユーザビリティ(使いやすさ)についても、「これは良い」、「これは悪い」と言ったりします。まあこれはウェブに限りませんね。
軽く「良い」「悪い」と言っていますが、その時に、それが「誰から見て」なのか、ということを考えるのが大切です。「誰の立場で」「何を基準にして」「どんな目的で」良かったり悪かったりという判断をしているのかを考えて、実際に自分が制作する時には、その経験を活かしていきたいです。
この場合の「誰」は、もちろんお客様です。
集中すると、凄いホームページ制作会社
集中するとって所がポイントですがw
今日一日で、40ページを制作するという力技です!
恐ろしい会社です。人を人と思っていないのでしょうか。
しかし・・・我ながら人間、集中すると恐ろしい力を発揮するのだと実感します。
何故か?
それは、今週からお盆休みだからです!
アイエムシーは金曜からお盆休みに入りますので、皆々様宜しくお願いします。
二日分の帳尻を合わせようとすると・・・・おのずと、凄い仕事量になるのですね。
さすがに、やりすぎという感じも否めませんが、ここは勝負でしょう!
さあ!残り60ページに取り掛かろう。
デザイン
ホームページに限らず、様々な物、特に実用性のある物のデザインというものは、使い勝手の良さも含まれています。見た目のきれいさに加えて、使いやすく、分かりやすいことが重要です。
使いやすさ、分かりやすさというものを設計するのは、作る人の人間性といえるかも知れません。
良いデザインを作るため、日々、考えています。
ソロモン流で紹介された最上級にんにくのホームページ作成
今日のソロモン流で、フレンチの鉄人の酒井シェフが、幻のにんにくを使った新メニューを作り、
梅宮辰夫夫婦が試食をしていました。
やたら大きい、にんにく、その名も田子(たっこ)にんにく。
にんにくの一流ブランド、日本一のにんにくだそうです。
そのブランドの中でも、TVで取材されたものは、特別な規格のもので、
2LのAというものです。
アイエムシーでそちらの特別な田子にんにくの販売サイトを作りました。
担当者のお話を伺い、ホームページを作っていると、思わず自分が食べたくなってしましたw
たくさん売れると嬉しいですね。
右クリック、ホイールスクロール
自分はプライベートではMacを使っているのですが、マウスだけは明らかにWindows系のものが優れていると思っています。アップルのマウスがデザイン的に美しいと思っていても、右クリックとクリックホイールは必需品です。
とはいえ、電器店等で5ボタンや6ボタンのマウスを見かけると、さすがに「そんなにごちゃごちゃ付けなくても」と思ってしまいます。2ボタン+スクロールが自分にはちょうどいいようです。
いやはや・・・超人だ
谷亮子選手、おしかったですね。
銅メダル。
オリンピックに出るだけでも凄いことですが、そこで銅メダルを獲得。
しかも、5回もオリンピックに出て、トップ争いをしているという事実が凄いですよね。
継続は力なりと言うけど、小さな努力でもコツコツと続けたら、大きな力となる。
ヤワラちゃんの場合は、力ある者が継続すると超人になる。といった感じでしょうか。
一つの分野で、一日1時間勉強し、5年続けるとその業界でトップになれるという話があります。
世の中、そこまで努力できる人が居ないからですね。
ホームページ制作やSEO対策についても、そこまで勉強を続ける人はやはりトップになっています。
アイエムシーもおかげさまで、横浜ではトップランクのSEO対策が出来ています。
より良い企業のホームページ作成を目指して頑張ります!
QWERTZ配列?
たとえば日本語にカナ入力があるように、独自のキー配列を持つ言語や国は多くあるようです。
ドイツやフランスでは、QWERTY配列のYとZが入れ替わったQWERTZ配列のキーボードが主流らしいです。一見同じアルファベットに見えても、独自の記号を使う言語ではキー配列も変わるのが必然なのでしょう。
IT業界最大のデファクト・スタンダードと思えたQWERTY配列も、世界的に見ればそう独占状態とも言えないかも知れません。
ちなみに、英文入力にはDvorak配列というものがあります。最初からタッチタイプを想定して作られた配列で、なかなか打ちやすいのですが、残念ながら普及はしていないようです。
北京オリンピック始まりました!
トップアスリートが世界ナンバーを目指して、4年に1度ぶつかり合う。
考えて見ると凄いことですね。
何大会も連続出場して金メダルを取る選手は、超人だと思います。
健全なる肉体に健全なる精神が宿る。
確かにコンビに弁当ばかり食べては、体も調子悪くなり、気も萎えるかもしれません。
そして、逆もしかりだと感じています。
健全なる精神に健全なる肉体が宿る。
ココロがしっかりとしていると、自ずと肉体が頑強に応えてくれる。
密接な関係だと実感しています。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーは、肉体労働こそやりませんが、
一同、心は鋼のごとく精進しています!
北京オリンピックをテレビで見ている時間は無さそうですw
キーボードはゆっくり
現在主流になっているキーボードの文字の並びは、QWERTY配列と呼ばれるものです。名前の由来は左上のキーの並び。お手元のキーボードをご覧になると、Q、W、E、R、T、Yと文字が並んでいるのではないでしょうか。
この配列は、英文のタイプライターのキー配列を継承しているのですが、本来タッチタイピングを想定したものではないため、実は早い打鍵に向かないともいわれています。
とはいえ、「ゆっくり打ちます」とは言っていられないのが辛いところですが。
今夜は眠れない~ホームページ制作の鬼
デザインの特急作業を請け負うと、根性が試されますね。
WEB制作会社ではこの特急の話がよく有ります。
たぶん会社内で、企画の最終段階になってホームページをなんとかしなくちゃ!というモードに入る。すると、ホームページ屋さんに特急で・・という流れなのでしょうね。
皆様お忙しいのはよく承知しておりますので、そんな時は特急で対応をさせて頂いてます。
さぁて、もうひと踏ん張りです!
特急作成作業でも対応します
今日は飛び入りのお仕事が多い日です。
小さなデザインなのですが、何故か続いて依頼が来る。
不思議不思議な引き寄せの法則でしょうか。
横浜は今日も暑いですが、おにぎりを食べながら頑張って対応します!
WEB制作の記述ルールとデザインの関係
WEB制作には色々と考える事があります。
お客様のニーズをそのまま聞いて作るのが良いWEB制作者ではないと思います。
その関係は家づくりと似ていると思います。
それは、意匠デザインと建築家の様なものです。
こんな家が欲しいという要望通りに作ったら、家が倒れてしまいます。
建築基準法に従い、強度を保ち、居住性(使い勝手)デザイン性を保つ。
このバランスは実に難しいですね!
横浜のWEB制作会社アイエムシーでは、W3Cという世界標準のWEB制作ルールに従って作成をしています。
これからも、見た目と構造をしっかりとしたWEBサイトを作りたいと思います。
ユニコード
アルファベットと数字(いわゆる「半角英数」というものです)以外の文字は、パソコンの中では1度英数字の暗号に変換して処理されます。
その際に、暗号の解読表(文字コード)が何種類もあると、文字化け等の混乱が起きる原因になり、また、場合によっては、文字の表示以外の部分に影響を及ぼすこともあります。
そこで、世界中のすべての文字に統一の文字コードを作ろう、という運動があります。それがユニコードです。
現状はまだ完全ではありませんが、ユニコードが完成して、普及すれば、どんな国のサイトを見る時でも、文字コードの問題は無くなります。対応するフォントさえあれば、ハングルでもアラビア語でも、ひとつの文字コードで表示できるようになります。これはかなり壮大な話です。
実際にタガログ語のページを見るかというのは置いておいて、世界統一規格というものにはロマンを感じます。
Googleマップが進化しました
企業のホームページを作っている中で、意見が分かれるのが会社案内の地図をどうするか?
という事です。
オリジナル地図で分かりやすくしたい。という方と、Googleマップが便利。という方がいらっしゃいます。
基本的に、デザインに違和感がなければどちらでもかまわないと思っていますが、
このGoogleマップに新たな機能が追加されました。
Googleマップのストリートビュー、日本でもという事ですが、
横浜ランドマークタワーや、ベイブリッジ、東京のレインボーブリッジなど主要な通りが、画像でチェックできると面白いですよね。
文字コード
パソコンなどのコンピュータが扱うのは、原則としてアルファベットと数字です。それ以外の文字は、1度アルファベットと数字の暗号(文字コード)に変換してやりとりを行います。
暗号でのやりとりなので、送る側と受ける側が同じ解読表を使っていないと、正しく言葉が伝わりません。お互い違う解読表を使ってしまい、解読ができない場合、画面に意味の通らない記号が表示されることになります。これが「文字化け」です。
英語しか使っていない場合は、文字コードを気にしないで済むわけですね。
少しうらやましい話です。
検索エンジン対策に一喜一憂してはいけません
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、サービスの一環として、SEO対策いわゆる、検索エンジンの上位表示のサービスを行っております。
上位表示されると、うれしくなり数時間おきにチェックをしたくなるのですが、ちょっと待ったです。
結果に一喜一憂していては、精神衛生上よくありません。
あまり上位表示だけに拘らず、ブログやメルマガ、広告などその他の宣伝手法にも目を向けて総合的にアプローチをしてホームページの運営・管理を行いましょう。
クロスブラウザ
同じページでも、見る側の環境によって見え方が変わるということがあります。ブラウザによってHTMLやCSSの解釈の仕方が違う部分があるので、Internet Explororで狙い通りに表示されるページが、Firefoxでは表示が崩れたり、逆のことが起こったりもします。
W3C準拠の「正しい」構文だけでなく、実際のブラウザでのチェックは欠かせません。
どんなブラウザでも問題無く閲覧できる(クロスブラウザ)ページ制作を心掛けています。
ラジオ体操第三
ホームページ作成をしていると季節ネタが多くなります。
この時期は夏休だなぁと、夏休みに思いをはせるとと、ラジオ体操を思い出します。
子供の頃、早朝ラジオ体操をやりに小学校の校庭に行きました。
「出」マークのスタンプを貯めて、最後の日に三ツ矢サイダーがもらえるのが楽しみでした。
横浜の小学生は皆そうだったと思うのですが、他の地域だとうどうなのでしょうね。
ちなみにこのラジオ体操、第二は、ゴリラみたいなポーズをする最初のやつが格好わるくて
嫌でした。
ここに、更に追加して、幻の第三ラジオ体操があるそうで・・・
第三があるなんて、「君が代」みたいだと思いました。
ご存知ない方も多いのですが、実は君が代も色々なバージョンが有ります。
幻のホームページ制作も有りますねw
いや。要するにお蔵入りです。
クラス、ID、セレクタ(CSSの話)
CSSでHTML文書にスタイルを指定する場合、大きく分けて、HTMLのタグに「クラス」や「ID」を書き込んで表示を指定するやり方と、「セレクタ」で表示を制御するというやり方があります。
クラスやID、特にクラスを書き込むのは、好きな場所に狙った表示方法を指定できる、いわば小回りの利く方法ですが、HTML文書にクラスやIDの名前を書き込むので、どうしてもソースが煩雑になります。一方、セレクタで指定する方法は、条件を指定して、その条件に合ったタグにスタイルを当てはめます。HTMLの構造をしっかり設計しておく必要がありますが、ソースへのよけいな書き込みが最小限で済み、コードがシンプルになること、それに伴い、メンテナンス性の向上が見込めるというメリットがあります。
CSS Level 3では使えるセレクタが増えて、上手に指定すればクラスやIDを相当減らしても幅広い表現が可能になっているようです。
基本のコードはシンプルに、条件分岐で様々な表現に対応するという考え方は、モジュール指向にも通じるかな、とも考えています。
ということで、各ブラウザ開発の方々には標準規格の実装をお願いしたいところです。
ほとんどのWEB制作者に共通の願いではないでしょうか。
横浜の会社はもっとホームページを作るべき
横浜は開港150周年。何かと盛り上がることでしょう。
しかし、横浜の企業ホームページが少なくて、寂しいと思います。
ホームページを制作する立場からすると、各業界の会社さんが、
もっとインターネットに情報を発信して、盛り上がりを見せて欲しいと願います。
横浜インターネットハイウェイ構想を市長に提案したいですね。
モジュール化
ブログやCMS等を扱うようになって、意識し始めたのが「モジュール」という概念です。
従来のHTMLでのホームページ制作では、原則として1つのファイルが1ページになるのに対して、「モジュールテンプレート」という、いわばページの部品を組み合わせたり、組み替えたりすることでページを生成するやり方です。まとまったファイルが存在しないので、直感的にページ全体のイメージを把握するのが多少難しく、組み合わせの際の条件分岐も、慣れないうちは多少煩雑に感じられて、ついついモジュールを活かさずに1枚のテンプレートにまとめて作成する、ということもありました。
しかし、多量のページをメンテナンスするにはモジュールは便利です。
最初に一手間かけて環境を整えることで、後の作業を効率的にする。サイト制作に限らず、使える考え方ですね。
横浜みなとみらいの花火大会
今日は、横浜夏の恒例行事、神奈川新聞社の花火大会です。
アイエムシーの事務所から、みなとみらいまでは歩いても行ける距離なので、
花火が上がり始めると、音が事務所中に響き渡ります。
なんといっても関東最大級の花火、二尺玉が上がるのも、この花火大会の特徴。
面白い事に、駐車場に止めて有る車のセキュリティが反応しているらしく、
どーんと花火が鳴ると、ピヨピヨ!とアラームが鳴っています。
事務所は6階に入っているので、窓から、花火が見えるのかと思ったら・・・・
丁度、背の高いビルが有って、全然見えません!
写真を撮って、ホームページにアップしようと思ったのに残念です。
というわけで、アイエムシー社にとっては、ただ、うるさいだけ。
という迷惑な花火大会となりました。
さて、頑張ってSEO対策でもしよう。
古いサイトのリフォーム
以前に制作したホームページを更新する場合、またはもともとあるホームページのリニューアルをご依頼される場合など、昔に書かれた(自分が書いた場合も含む)HTMLのコードを目にする機会が多くあります。
デザインに流行があるように、HTMLの書き方も時代につれて変わってきています。特にSEOを重視したリニューアル作業を行う場合、デザインは変えずにHTMLの書き方を変える、ということも少なくありません。
ページの見た目は変わらないので、ぱっと見は地味な仕事ですが、例えて言うならば、江戸時代の建物を当時の形で復元したり、色あせた美術品を制作当時の色合いに再現したりするような、いわば職人の仕事です。
やってみるとなかなか奥深く、面白い作業です。


