HTMLの話:pre
HTML文書では、改行やタブ、半角スペースを入れても、実際のホームページの表示には反映されません。HTML文書の中でタブやスペースを使って文章の形を整えても、ウェブで見てみるとまったく意味が無い、ということがあります。
preタグは、囲った部分の文章をそのまま表示するタグです。
改行、スペース、タブなどを、すべて書かれたとおりに表示し、行がボックス要素の端に届いても自動改行をしません。
このタグは、一見非常に便利に見えますが、ページの端で自動改行をしないので、場合によって横スクロールしてしまうことがあります。また、preタグの中の文字はすべてそのまま表示されるので、中でタグが使えません。
本来、HTMLのソースやプログラムコードを表示するためのタグですので、プログラマーの方たちの相談や交流などに使われているようです。
普通のホームページ制作にはほとんど使うことはありません。
日時:2008年8月28日 09:27
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