CSSの話:list-style-image
リストのマーカーを、画像に変えたい場合に使うのが、list-style-imageプロパティです。画像のURLを指定すると、その画像がリストの頭に表示されるようになります。
指定方法は、list-style-type:url(画像のURL);です。このURLは、絶対パス(http://~で書く書き方)でも、相対パス(相対的な場所で指定する方法)でも構いません。
相対パスでURLを指定する場合は、CSSファイルの場所から見たパス指定になります。他のHTMLファイルとCSSファイルの場所が違う場合には、注意が必要です。
運命は急激に変化するもの
最近はビックリすることだらけです。
ピンチはチャンスなんて良く聞きますが、本当ですね。
試練の後には、良い事が波になって襲ってくる。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーという会社は、
プロジェクトXで特集されそうなくらいドラマチックな日々です。
社長は「俺は昔から10月がラッキーな月なんだ」と豪語していましたが、
本当みたいです。
ジンクスも一種の自己暗示かもしれませんね。
CSSの話:list-style-position
list-style-positionプロパティでは、リストのマーカーに対するリスト内文章の字下げを設定します。
outsideを指定すると、字下げを行い、マーカーが文章の外側にあるような表示になります。insideでは、字下げは行わず、マーカーも文章の一部のように表示します。
outsideの場合
・例えば、改行をしたら
このように表示されます
insideの場合
・例えば、改行をしたら
このように表示されます。
何も指定しない場合、一般的にoutsideと同じ状態で表示されます。
相手に喜ばれる仕事をしよう。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、常に、何をすればお客様に喜ばれるのかを
念頭に仕事をしております。
そのせいで、請求できないお仕事がおおかったりするので、最近では、ただで仕事をして、
儲かる方法はないのか、真面目に考えています。
CSSの話:list-style-type
HTMLでリストを作成するときに、リストのマーカー(項目の最初に付く印)を設定するプロパティです。入力できる値は、disc(既定値:黒丸)、circle(白丸)、square(四角)、decimal(1, 2, 3...)、lower-roman(i, ii, iii...)、upper-roman(I, II, III...)、lower-alpha(a, b, c...)、upper-alpha(A, B, C...)、none(印無し)など、数多くあります。ただし、ブラウザの対応状況はまちまちのようです。
基本的に、liタグに設定しますが、disc(既定値:黒丸)、circle(白丸)、square(四角)などの順番が関係ないものはulタグ(順番無しリスト)で、decimal(1, 2, 3...)、lower-roman(i, ii, iii...)、upper-roman(I, II, III...)、lower-alpha(a, b, c...)、upper-alpha(A, B, C...)などはolタグ(順番ありリスト)で使うようにしましょう。
Qちゃんが引退します!
Qちゃんこと高橋尚子さんが、引退を宣言。
Qちゃんスマイルでおなじみで、サングラスを投げ捨てる真似が一次流行していたのを思い出します。
しかし、故障に悩まされながら、不完全な状態で戦う・・・
武士の様な気合で毎試合に挑んでいたのでしょうね。
スマイルは、スマイルなんですが、ちょっと痛々しいな、と思う事も多かったので、
本当はとても大変だったんだとうなぁ、と思いをめぐらします。
大変な時こそ笑顔になれ!
彼女はそうやって、自らに力を与えていたのかな。
アスリートはスゴイですね。自分との戦いですから、
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、自分に勝つという苛烈なテーマに
ぶつかっていきます。
レッツスマイル!
CSSの話:z-index
positionプロパティなどで位置を設定すると、場合によっては要素が重なってしまう場合があります。いくつかの要素が重なって表示されるときに、重なりの順番(どの要素が上にくるか)を決めるのが、z-indexプロパティです。
値は、正の整数を指定します。指定した数字が大きい方が、上(前面)に表示されます。
CSSの話:position(その2)
positionプロパティだけでは、表示する位置を指定できないので、表示位置を設定するためのプロパティがあります。top、left、bottom、rightの4種類のプロパティを組み合わせて、位置を指定します。
それぞれ、数値指定もしくは%指定で、基準点からの距離を指定します。
position:relative; top:10px; left:5px;とすると、本来の表示位置より10px下、5px右にずれた場所に表示されることになります。topの場合は「上から」、leftでは「左から」、指定した数値分移動する、ということです。
position:absolute; right:10%; bottom:30px;の場合は、本来の表示位置と関係無く、画面右端から10%分、下から30px分空けた場所に表示されます。
ホットコーヒーで暖かくなる心
[シカゴ 23日 ロイター] 米国の研究チームが23日、身体的な暖かさと心理的な温かさが密接に関係することを示す研究結果を明らかにした。1杯のホットコーヒーによって暖かな気持ちになれる可能性があるという。
という事ですが、アイスコーヒーを飲んだ状態と、ホットコーヒーを飲んだ状態で、
相手をみた印象は、ホットコーヒーに方が印象がよく判断するとの事・・・
体をあっためるなら、別にコーヒーでなくても良いと思いますが、
暖かいものは、体と心に良いという事ですね!
訪問客には、アイスコーヒーよりもホットコーヒー!
意外と営業成績があがったりして。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、いっぱいのホットコーヒーの様な
ウェブサイト作りを提供します。
CSSの話:position(その1)
positionプロパティは、要素の位置決めを指定します。
値は、absoluteとrelative、fixedです。absoluteでは、本来の位置(HTMLコードの中での位置)に関係無く、画面の中の座標を指定して、その場所に表示させます。
relativeの場合は、本来の場所を基準にして、そこから指定した分だけずらして表示させる形になります。
fixedは、画面の中の固定された位置に、要素を表示します。absoluteと似ていますが、fixedの場合は、画面をスクロールさせても、要素の位置は変わりません。
absoluteとrelativeは大多数のブラウザで対応していますが、IE6などは、fixedにはまだ対応していないようです。
フェンシング太田涙の会見
就職を報告した、フェンシングの太田選手。
普通なら、オメデトー!という話で大して騒がれることも無い話だと思いますが、
太田さん、何故かお世話になりましてと言いながら、感極まって泣いている。
不思議です。
何故か感動がこちらに伝わってきます。
誰かにお世話になったのでしょう。言葉では表現できないくらいの・・・
太田さんの事情は分かりませんが、私も泣けてきます。
お世話になりっぱなしで、まだ何も返せていない。
せめてメダルでも返せたらどんなに良いか。
私はこれからです。
これからです。金メダル以上のお返しをするのは。
CSSの話:visibility
visibilityは、要素の表示/非表示を設定するプロパティです。visibleを指定すると、普通に表示され、hiddenを指定すると、その部分は見えなくなります。
hiddenを指定した場合、要素がある部分に、その大きさ分の空白ができます。そこがdisplayプロパティでnoneを指定する場合との違いです。display:noneでは、空白が残らずに、完全に要素が無いものとして消えた状態になります。
JavaScriptなどと組み合わせて、表示のオン・オフを切り替えるときに使います。
フォントの美学
良いデザインにはフォントの選びが欠かせません。
明朝やゴシック体でも、太さの違いや、組み方で全く違った印象となります。
ホームページの文字は、基本的にパソコンに標準のフォントで、表示されます。
WindowsならMSゴシック、MACならOSAKAです。
では、ゴシックで表示したくない時はどうするのか?
その場合は、文字を、画像にして表示するわけです。
つまり、文字ではなく、「絵」にしてしまうわけですね。
すると、標準のフォント以外でも表示されます。
ただし、検索エンジンに対しては、「絵」だと何も評価されないので、
使いどころを考える必要があります。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーは、フォント一つにも拘りをみせます!
CSSの話:display
displayは、要素の画面表示を決めるプロパティです。値として、block(ブロック要素)、inline(インライン要素)、list-item(リスト要素)、none(表示しない) を指定できます。
displayプロパティを使うことで、divタグやpタグをインライン要素として扱ったり、aタグをブロック要素にしたり、ということができます。また、display:none;を指定することで、表示上は完全に隠してしまうことができます。
CSS2 からは marker、run-in、compact、および、table、inline-table、table-row-group、table-column、table-column-group、table-header-group、table-footer-group、table-row、table-cell、table-caption といった値が使えるようになりましたが、実際のブラウザの対応はまだ追いついていないようです。
CSSの話:clear
floatを指定したブロックの回り込みを解除して、要素を下に配置するのが、clearプロパティです。
指定できる値は、right(float:rightに対する回りこみを解除)、left(float:leftに対する回りこみを解除)、both(両方の回り込みを解除)、none(何もしない)です。
floatを使うときは、ほとんどの場合、clearも一緒に使います。
ネットだから言える事
ネットスターは10日、第8回「家庭でのインターネット利用実態調査」の結果を発表した。ブログや掲示板では、「面と向かっては言えないことも書き込める」と自覚している高校生が3割に上ったという。調査は9月9日と10日、高校生1236人と保護者1236人の合計 2472人を対象に、Webアンケート形式で実施した。
ブログやSNS、掲示板などに書き込む際に高校生が感じる意識では、「面と向かっては言えないようなことでも書き込める」が32.0%で最多。次いで、「自分をよく見せようとしてしまう」(24.4%)や「いつもより強気に出てしまう」(15.9%)が多かった。「ネットのコミュニケーションの難しさへの自覚を持つ高校生が少なくない」(ネットスター)
ネットでの匿名性が問題になる事が多いのですが、
「面と向かっては言えない事を言える」という事は、
一部の高校生にとっては救いの様です。
もちろん、ネットに書き込むことが「解決」とは違いますから、
一番良いのは、「言いたい事を言える事」だと思いますが、
人間「言いたくても言えない事」ってあると思います。
ネットの匿名性が問題となる中で、匿名性が救いとなる事もあるんですね。
物事の善悪は、表裏一体だなぁと思います。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーも、ウェブの良い面を生かし、
人の役に立てるwebサイト製作をして行きたいと思います。
CSSの話:float
leftまたrightを指定して、ブロック要素を左もしくは右に寄せます。後の内容は、このブロックを回り込むように流し込まれます。
floatを指定したブロックを組み合わせることで、いくつかのブロックを横に並べて表示することができます。ブログなどでよく見られる、横にメニューを並べているレイアウトは、floatを使うことで実現できます。
テーブルレイアウト(tableタグを用いてレイアウトすること)に代わるレイアウト方法としてよく利用されています。
CSSの話:text-align
text-alignは文字の配置を決めるプロパティです。left(左寄せ)、right(右寄せ)、center(中央揃え)、justify(両端揃え)から選べます。標準は左寄せです。
justifyは、ブラウザによって対応にズレがあることもあり、あまり使いません。
HTMLのalign要素で文字の配置を決める場合とほぼ同じです。
今後、HTMLのalign要素は推奨されなくなり、こちらに移行していくのではないかと思います。
CSSの話:overflow
widthやheightで大きさを決めたブロック要素の中身が、設定した高さや幅の中に入りきらないとき、どのように表示するかを決めるのがoverflowプロパティです。
設定できる値は、visible(はみ出して表示する)、hidden(はみ出した部分は隠す)、scroll(スクロールバーを表示する)、auto(自動)です。何も指定しない場合は、既定値としてvisibleを選んだことになります。
この属性を使うことで、HTMLのインラインフレーム(ページの中に窓のように別のページを表示する)に似たレイアウトを実現することができます。
縦方向のみに適用するoverflow-y、横方向のみのoverflow-xというプロパティもあります。
CSSの話:min-heightとmax-height
横幅の設定でmin-widthとmax-widthがあったように、高さの設定ではmin-heightとmax-heightがあります。それぞれ高さの最小値、最大値を設定するものです。
横幅のプロパティと同じく、バージョン6以前のインターネットエクスプローラーでは対応していないので、そのまま使うことはできません。最小値の方は、CSSのみでIE6以下で同等の設定をする技がありますが、最大値は、JavaScript等を使って設定をします。
CSSの話:min-widthとmax-width
min-widthとmax-widthは、ブロックの横幅に関するプロパティです。min-widthは、ブロックの横幅の最小値を、max-widthは最大値を指定します。これらを指定することで、ある程度幅を持たせたレイアウトが可能になります。
しかし、残念ながら、これらのプロパティはインターネットエクスプローラーでは無視されてしまうので、現在はそのままでは使えません。早く対応して欲しいと思っています。
CSSの話:height
heightは、ブロック要素の高さを決めるプロパティです。使える値はwidthと同じく、数値もしくは%です。%の基準が親要素の高さになるのも、widthと同じです。
heightも、widthと同様に、paddingと組み合わせると、入力した数値の通りに表示されないので、ブロック要素の中身がテキスト1行だけの場合は、heightよりも、paddingとline-heightを組み合わせる方が確実に思い通りの表示を得ることができます。
また、ブロック要素の中身が設定した高さに入りきらない場合は、ブラウザによって表示方法が変わってきます。この場合の表示を指定するにはoverflowというプロパティを使います。
CSSの話:width
widthは、ブロック要素の横幅を設定します。使える値は、数値と%です。%指定をする場合、親要素の横幅が100%になります。例えば、横幅500pxのdivタグの中にpタグが入っている状態で、pタグにwidth:50%;と指定すると、pタグの横幅は250pxとなります。
widrthは、marginと組み合わせる時には注意が必要です。marginとwidthの幅が大きすぎると、レイアウト崩れの原因になります。また、一部のブラウザでは、paddingと組み合わせて指定した時に、指定した通りの横幅が表示されないことがあります。
CSSの話:border
枠線の太さ、形式、色をまとめて指定するのがborderプロパティです。
border:1px dashed #ff0000;のように書きます。この場合は太さ1pxの破線で、色は赤(赤の要素がffで最大、他の色は0)になります。
上下左右を個別に指定したい場合、border-top、border-bottom、border-left、border-rightのそれぞれのプロパティを使います。
border-left:thick solid #000000;と指定した場合、左の枠線が「太い、実線、黒」の線になります。
CSSの話:border-color
border-colorは、枠線の色を決定します。値は、色を決めるほかのプロパティ同様、RGB(光の3原色)の256段階指定、もしくは色の名前を入力します。
何も指定していない場合は、文字色と同じ色で表示されることが多いようです(指定が無い場合の表示は、ブラウザによってさまざまです)。
枠線の場合、insetやoutset、groove、ridge等は影やハイライトが付くので、指定した色がそのまま表示されない場合があります。border-styleで上記の形式を選んでいる場合、色もそれに合わせて調整したほうがいいでしょう。
他の属性同様、上下左右それぞれ個別に設定することができます。
CSSの話:border-width
枠線の幅を決めるのが、border-widthプロパティです。数値、もしくはmedium(標準)、thick(太い)、thin(細い)、という指定で枠線の幅を決められます。
枠線の幅も上下左右で別々に設定することができます。border-width-top、border-width-bottomなどのようにそれぞれのプロパティを使う方法と、marginやpaddingの指定と同じように、値を並べて書く方法があります。
指定の順番はmarginやpaddingと同じで、値を1つだけ指定する場合は四方の辺がすべて同じになり、2つの場合は上下と左右、3つなら上、左右、下、4つ入力すると、上、右、下、左の時計回りの順番で設定されます。
動画の時代です。
最近はどんどん、動画を使ったインターネットサービスが広がっています。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーも、動画には早くから目をつけていました。
今後も、有効性を研究して、ホームページ作成に組み合わせて行きます!
CSSの話:border-style
ブロック要素には枠線を表示することができます。CSSでは、border-styleプロパティで、枠線の種類を様々に設定することができます。選べる値は、none、hidden、solid、double、ridge、groove、inset、outset、dashed、dottedです。
noneとhiddenはともに、線が無い状態です。solidは普通の1本の線、doubleは二重線、ridgeは盛り上がったような形の線、grooveはへこんだ形の線、insetはブロック要素全体が周りよりくぼんで見えるように、outsetは隆起して見えるように、線が表示されます。dashedは破線、dottedは点線です。
solid、dashed、dotted以外の形状は、それぞれある程度の太さが必要です。
また、border-style-left(左側)のように、四方の線を別々に指定することもできます。ただし、insetやoutsetは上下左右でひとつの効果なので、1辺だけに指定してもあまり意味がありません。
時代はLPOへ
LPOってなんだかご存知でしょうか。
直帰率の話でもありましたが、ホームページは1ページだけ見て帰る人が多いので、
1ページを最適なコンテンツを提供する手法です。
検索語に応じて、トップページがいっぱい有ると考えれば、わかりやすでしょうか。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、トップページがすでに、LPOの様な作りをしているので、そこまで特化した作りは必要ない様にしてありますが、
デザインチックなトップページをお持ちの方は、トップページを最適化させると集客効果アリです。
CSSの話:marginの「つぶし」
marginとpaddingはともに余白を設定するプロパティですが、運用上、最も違いを感じるのがmarginの「つぶし」という現象です。marginのあるブロック要素を並べたとき、お互いのmarginは、足し合わされずに相殺されます。
例えば、下部のmarginが20pxと指定されたブロックの下に、上部marginが10pxのブロックを配置した場合、ブロック同士の隙間は(上ブロックのmargin)20px+(下ブロックのmargin)10px=30pxとなりそうですが、実際にはそうならず、大きいほうのmarginに小さいほうのmarginが「取り込まれて」、20pxの隙間になります。これがmarginの「つぶし」と呼ばれます。
padding同士、またはpaddingとmarginでは「つぶし」はありませんので、上手く使い分けてきれいなレイアウトを行いたいものです。
ノーベル賞を日本人3人が受賞!
栄えある、ノーベル賞を日本人が3人受賞しました!
日本人の優秀さが証明されているので、これはうれしいですよね。
面白いのは、それぞれの反応です。
「大してうれしくない」 「賞に値すると思わず」 「ちょっと驚いた」
自分のやっている事に対して、意見が分かれるわけです。
ちょっと驚いたぐらいが、高感度高いかな?
なんて考えるのは、人の目を気にして生きる人ですね。
大してうれしくない。と言い放つのが、カッコイイと思うのはヒネクレているでしょうか。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーも、お客様の集客を果たすため、
日々、制作にあたり、新しい発明をしています。
多くは企業秘密となるので、発表ができないのが残念ですが、
公表可能な新しい法則が出来ましたら、また発表させていただきます!
CSSの話:margin、paddingの指定
marginとpaddingは、それぞれ上下左右に好きな値を設定できます。
まず、上下左右すべて同じ値を入れる場合は、数字1つだけで指定できます。例えば、margin:5px; とすると、上下左右の余白を5pxずつ取ります。
次に、上下と左右で分けることができます。margin:5px 10px; という風に、スペースをあけて2つ数値を指定すると、上下の余白5px、左右の余白10pxとして表示されます。
数値を3つ使った場合、上、左右、下の順番になります。margin:5px 10px 3px; の場合は、上5px、下3px、左右それぞれ10px空けます。
数値4つの場合は、上から始まって時計回りの指定になります。上、右、下、左の順です。margin:5px 10px 3px 20px; としたとき、上5px、右10px、下3px、左20pxの余白となります。
marginで例をとりましたが、paddingでも同じです。
CSSの話:padding
paddingも、marginと同様に余白の大きさを決めるプロパティです。違いは、marginが「ブロック要素の外側」に取る空白であるのに対して、paddingは、「ブロック要素の内側」に取る空白になります。ブロック要素に背景や枠線を指定する場合、この違いは重要になってきます。
paddingも、marginと同じように、上下左右それぞれに指定することができます。
百度ってご存知?
日本で検索エンジンといえば、ナンと言ってもYAHOO!ですが、
百度という検索エンジンが有るんです。
軽快な動作なので、是非一度使ってみていただきたいですね!
百度対策なんて、そのうち出たり・・・しないですね。
CSSの話:margin
marginは、ブロック要素の余白(マージン)を指定するプロパティです。数値もしくは「auto」で指定します。autoを指定した場合、ブラウザが自動で余白を決定します。
marginは、上下左右それぞれに値を定めることも、一括で指定することもできます。
また、上下左右のどれかだけ、余白を特別に決めたい場合、margin-top、margin-bottom、margin-left、margin-rightというそれぞれのプロパティで、独立に指定をすることもできます。
CSSの話:font
CSSでは、フォント(字体)だけでもさまざまな要素を指定できます。これらの要素をまとめて指定するのが、fontプロパティです。
font:bold italic large/150% Palatino, serif; のように書くことで、「太字、斜体、大きいサイズ・行の高さ150%、「Palatino」フォントもしくはserif(ひげ付き書体)で表示」という指定が一括で出来ます。
このように、いくつかの要素をまとめて指定するプロパティは他にもあります(borderなど)。
こういった、まとめて記述する方法を「簡略記法」と呼びます。
Google10周年!
10年一昔。
今や、世間の知名度も上がってきたGoogleですが、
当時は、誰も・・・というくらい知らなかったと思います。
検索といえば、Yahoo!
Yahoo以外の検索は、プロバイダーのもの!
そんな感じでしたね。
今も日本では、検索エンジンと言えば、Yahoo!が強いのですが、
Youtubeの買収など、日本メニューにはYoutubeの画面を出すなど、
積極的に責めていますね。
個人的には、今のGoogleよりも、全く宣伝の無い
昔のGoogleのシンプルさが好きなのですが、
もう元には戻らないでしょうね。
しかし、昔懐かしむ人の為に、Googleが10年前のGoogleを立ち上げています。
http://www.google.com/search2001.html
横浜のホームページ制作会社アイエムシーは、10年前には存在していませんでした。
その頃、社長は研修講師をしていたそうです。ネットバブルの様子を見て、
LAN技術者が良いと勉強をしたそうです。
それが今のアイエムシーにつながっているんですね。
CSSの話:font-variant
英語のアルファベットには、大文字と小文字がありますが、スモールキャップ(小文字の形を大文字と同じにする)を使うかどうかを決めるのが、font-variantです。normalを指定すると普通の小文字フォント、small-capsとすると、スモールキャップのフォントを使用します。
性質上、日本語のページでは使う機会の少ないプロパティです。
家にジャックバウアーが踏み込んできたら!?
The Sunの記事によると、英国の諜報機関であるMI6の機密情報が含まれたデジカメが中古市場に流れてしまっていたらしい。
そうとは知らずに買った人が旅行の写真をPCにコピーしたらあら不思議、テロリストやらロケットランチャーやらの写真が出てくる出てくる。警察に届けても最初は相手にされなかったのが、数日後物凄い数の対テロリスト部隊が家にやってきてPCとデジカメを押収していったとか。
byスラッシュドット
すごいですね。海外ではうかうかデジカメも買えません。
テロというと、日本ではまだそこまで危険な感じがしませんが、
海外では、本当に危ないんですよね。
横浜のホームページ制作会社アイエムシ-では、
有る意味テロリスト的なデザインを展開します。
ゲリラ・マーケティングこそ、真骨頂!
その為に、ホームページは欠かせません!
CSSの話:line-height
line-heightは、テキストの行間を決める要素です。正確には、数値または%で1行の高さを指定します。
100%、または文字の大きさと同じ数値を指定すると、行間が0になります。かなり詰まった感じの見た目になり、読みにくいので、割合にして、130%~150%を指定すると読みやすいでしょう。
K-1 魔裟斗選手 5年ぶりの王者
魔裟斗選手は、一時期、テレビや各種メディアに取り上げられて、
一躍人気者として、注目されていたけど、メディアへの露出と共に成績が落ちていました。
優勝を目指していても、なかなか勝てない。
やはり、相手の選手も相当練習を積んでいるので、生半可なパフォーマンスでは、
勝つ事ができない。
そこで、魔裟斗選手は、チヤホヤされるメディアから退き、殆どの時間を練習に割いていた。
試合はその成果が出たなという感じです。
後半になっても、延長線になっても、スタミナが落ちない!
そして、判定勝利ではありましたが、
試合後のマイクパフォーマンスで、「一つの事に努力をすれば、それは報われます」というセリフが
胸にささるものがありました。
インターネットの世界というと、右に左に
飛びつきたくなる情報がたくさんありますが、あえてそこで、ストレートを通す。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、web制作を一途に続けるという
ローキック&ストレートを放ちます。
いぶし銀のしぶさをここに1
CSSの話:font-style
文字を通常体にするか、斜体にするかを指定するプロパティです。normal、oblique、italicを指定できます。normalは斜体でない通常のフォント、oblique、italicは斜体です。
実際に使う際には、obliqueとitalicは同じと考えてしまって構いません。
(細かい違いはあるようですが、現状では同じ表示になります)
スタイル指定無しだと斜体で表示されるタグ(emなど)に、font-style:normalを指定して、通常体で表示させる、という使い方もできます。
ぽにょ
今日は、三鷹の森ジブリ美術館が会館した日ですね。
スタジオジブリというと、ラピュタ?ナウシカ?魔女宅?千とちひろ?
それとも、最近では、「ポニョ」でしょうか?
ポニョ。
見てみました。
「良い映画だけど、昔の宮崎作品に比べてメッセージが甘い!」
とある。ステキな女性の意見ですが、その通りだと思いますね。
世界に対するメッセージの様なものが有ったよなぁ・・・・
え?オッサン?
いえ、心はヤングです。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、若々しいセンスを持って、
古きよき時代のセンスを大事にする。
「温故知新」
なるものを掲げています。
インターネットの最先端を追求しながらも、、
意外と、古い話も通じますので、安心してご依頼下さい。


