レッドクリフ風、集客ホームページと営業マンの違い
飛び込み訪問。電話営業。展示会営業。紹介営業など営業には様々な方法があります。
この中でも、飛び込みや電話での営業は、最終手段だと思っています。
マーケティングと営業を別けて考えると、とてもスッキリとして来るのですが、この対面での営業や、電話での営業ができる事はとても重要なポイントになります。
なぜなら、実際に現場に立ち、お客様とのやりとりをしているので、本当のニーズを把んでいるからです。
ところが、それでホームページを作ると、大失敗します。
経験上、ホームページから集客をするという事はまず無いのです。
どういう事か?
直接の営業を「肉弾戦ガチンコ勝負」するならば、ホームページでの集客は「頭脳戦飛び道具勝負」となるわけです。
レッドクリフでいうならば、直接お客様と折衝をし、クロージングして売上を上げるのが上手な方は、関雲将軍や、趙飛将軍のような存在です。
対して、地形を読み(マーケット分析)、メールを送り(弓矢)、気がついたら問い合わせや申し込みをしている(陣構え)は、諸葛亮や周瑜の様な存在となるわけです。
この違いがわからずに、肉弾戦の様な戦い方をホームぺージでもできると錯覚したり、そもそもホームページが集客できる可能性がわからなかったりする事になります。
インターネットで商売をする場合に必要な能力は、その場で呼吸を読み、適切な言葉を選ぶ能力よりも、言葉を発したら、どういう反応が来るのか、反応をさせるにはどういう見せ方が必要か?その反応の先を読む能力が必要となります。
横浜のホームページ制作・作成会社のアイエムシーでは、その様なホームページ制作作りをお手伝いするしています。カタログホームページも結構ですが、もう一歩先の集約ホームページも導入を考えてみると良いと思います。
トップページで全てが決まる
サイトにおとずれるユーザーは、アクセス解析を見る限り、一回くると二度ときません。
しかも、見るページはトップページのみ。
そんな現状をご存知でしょうか。
つまり、トップページに全力を投入しなければ、それ以降の話にはつながらないという事です。
でも、なぜか作った人は、「わが社のホームページは全て読んでくれるはず」とう思い込みがあり、クリックするとポップアップして、クリックすると更に説明が・・・という構想を持つことが多いのです。
よほど、有力な情報を提供しているサイトでなければ、その様な階層構造は、閲覧者の為にはなりません。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、トップページに最大の力を注ぎ、中へ誘導してゆく直帰防止させるサイト制作を心がけております。
ホームページに期待する事
会社の案内が欲しいと、簡単なホームページで良いという話をよく頂きます。
わりと多いのが、とにかく安くしてくれ、5ページくらいでいいんだ。
というパターン。何ページくらい必要なのかは、目的によって変わりますが、一般的に言って、
ページ数を少なく、でも検索エンジンは上位にのせる、とにかく安く・・・
気持ちはわかりますが、正直それは無理というもの。
反応の良いページに必要なのは、他とは何が違うのか?
どこがおすすめなのか?
との様なメッセージを作成し、それをのせることです。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、反応の良い本当に意味のあるウェブ制作をしております。


