JavaScriptの話(3)
もともとはNetscapeが独自に開発したJavaScriptは、現在では、ウェブ制作に欠かせない技術となっています。
画像の上にマウスポインタを置くと画像が変わる「ロールオーバー」と呼ばれる技法をはじめ、JavaScriptを使った、動きのあるホームページの作り方は「DHTML(ダイナミックHTML)」と呼ばれ、爆発的に普及しました。
その後、FLASHを使ったサイトの流行に押されることもありましたが、現在はJavaScriptを使ったアニメーションのスクリプトやライブラリが数多く出ていることもあり、FLASHに劣らない表現が可能になり、多くのサイトで使われています。
日時:2009年6月 6日 09:55
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