マニアの心理はニッチ市場
「マニアの心理突くネット販売」 絶滅危惧種の魚、ネット販売の男逮捕へ」産経ニュースより。
希少種にあこがれるマニアの心理を巧みに突いた違法行為。鑑賞魚飼育情報誌の編集担当者は「ネットで売買できるようになり、わざわざ都会のペット販売店に出向かなくても、地方にいながら希少価値のある魚が手に入るようになっている。宅配技術も向上し、ビニール袋に水と酸素を注入すれば2~3日間は持つ。店で販売されるより安い値段で手に入るので、今や膨大な数の海水魚や淡水魚がネットで売買されている」と解説する。
との事ですが、「地方でも希少価値のある魚が手に入る」というのは、まさにインターネットならではの部分ですね。
逮捕された男性は、違法の絶滅危惧種を売って荒稼ぎしようとしたのですが、これが、マニア向けの合法なものを扱っていれば実に商才の有る人という事になります。
購入者の心理からすれば、「いくらでもいいから売ってくれ!」という熱狂的な状態にあるので、商材を流せば食いつくように売れるわけですね。
ビジネスの世界でも、赤信号を無視して、走り俺は早いと自慢する人が多いのですが、法律の遵守は大事ですね。
一見、進みが遅くみえますが、その効果は信頼となってあとから帰って来ると思います。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、堅実でかつ効果的なホームページ作りで着々と歩みを進めてゆきます。
ソースコードは誰に向けてかいているのか?
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、ホームページを表示させる際のソースコードに気を付けています。
なぜかと言いますと、"デザイン"や"グラフィックス"といった見た目の部分は、「人間向」けの情報にあたり、"HTML言語"などの"ソースコード"は、「コンピュータ向け」の情報だと別けて考えているからです。
ホームページの事情に詳しくない人が、ホームページ制作というと「デザイン」の好みといった部分だけで、判断をしてしまします。
素人なわけですから、見た目以外に見ようが無いわけで、それは仕方が無い事です。
しかし、これは完全な間違いで、検索エンジン対策の世界では、「コンピュータ向け」の情報にこそ重要となります。
「コンピュータは画像も含めて、文字情報の羅列しか見ていません」
それがソースコードというわけです。
では、このソースコードについて考えてみて欲しい事があります。
世界中の共通語である、HTML言語を話す時に、一部の人にしか聞きとれない方言で話した方が良いのか?それとも、世界中の人が理解できる共通語で話した方がよいのか?
テレビのアナウンサーと一緒で、より多くの人に理解してもらうには共通語で話す方が良いのは明らかです。
HTMLの標準化を進めている世界的な団体に、W3Cという機関がありまして、ここが時代い合わせて標準化の基準を発表しています。
Yahoo!やGoogleなどは当然、標準化された言語を高く評価するわけで、WEB標準と呼ばれている、W3Cに準拠してソースコードを書くというのは常識です。
とは言っても、「そんなの初めて聞いた」という人が多いと思いますし、業者が作るホームページよりも、一般の人が作るホームページ方が数が多いので、世の中の90%以上は、WEB標準では書かれていません。
世界的に有名なホームページ制作ソフトでさえ、WEB標準とは違う、方言HTMLを出しますので、当然ですね。
詳しい人や、プロはソースコードを見直す際に、WEBの標準化をしてから公開をしています。
先日、自称プロの方が書かれたというHTMLソースコードを見て愕然。
数十か所において、間違いだらけ・・・・。
よくこんなシロモノを堂々と納品したものだ。。。。
私に言わせると、手抜きの欠陥工事だらけの建物を引き渡したようなものです。
見た目のグラフィックは、それらしく見せているので、一見違いは分かりません。
どうか、モラルを持ってより品質の高い物を提供して欲しいものだと思います。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、WEB標準は当然として、そこから先のサービスを行ってます。
圧倒的な実力差がありますね
検索エンジン対策の無料セミナーをやるから、参加しませんか?
というテレアポが今日も入りました。
なんでも、独自の検索エンジン対策の仕組みをもっていて、内部要素(ホームページの構造や、コードの書き方)を毎月行われるヤフーとグーグルの変更に対応して、変えている仕組みを提供しているそうです。
その時点で、若干笑いそうになりました。
というのは、業者の言う「毎月の変更に対応しなければならない」などというのは、
ウソ八百で、そもそも毎月の変更で極端に影響をうける様な仕組みではアウトです。
そんな素人を騙すような話をプロにされても困るので、
「弊社でも検索エンジン対策は一家一言もっていますから具体的にはどういう対策をされているのですか?」と質問をすると、タグが云々と、極めて初歩的なレベルの対策しか話せません。
嘘またはゴマカシで有る事は明白です。
そこで、最初の質問
「その仕組みは、ビッグキーワードでも上位表示される仕組みなんでしょうか?それとも、ミドルキーワードでしょうか?またはスモールキーワードですか?」
この用語は検索エンジン対策をかじっている人間なら、まず間違いなくぶつかる問題であり、ビッグキーワードなどの表現は、業界で慣習的に使われている一般的な言葉なのですが、その方は何がビッグで、ミドルなのか見当がついていない様子。
しかし、もっともそうな様子で、相変わらず色々と用語を並べて説得しようとしてくる。
そんな事も知らないのレベルかと思いつつ。
実力判定の決まり文句を一言。
「では、御社の実績で、"今" 検索して出る"キーワード"と"サイト"を教えてください」
この質問をされると、実力のない業者(9割以上)は、まともに答えられません。
ご多分にもれず、この業者の方も、「今その成功例を話しても意味が無い」だの「たまたま上手く行った物を言ってる可能性だってあるから、成功率とかを考えなければならない」だのと、また素人相手に騙すようなセリフを言ってきます。
そこで一言。
「何故ですか?検索エンジン対策の成否は、明確でしょう?"表示されているか"、"されていないか"の二つに一つなんだから、何のキーワードで、どのサイトが何位で表示されているのかを見れば、それ以上の実力の証明は無いでしょう?」
そうしてようやく出て来たのが、どうって事のないミドルキーワード。その場で検索こそしなかったのですが、何か怪しい雰囲気。
もしかしたら、検索すると出てこない可能性もあります。
「その系統のキーワードでいったら、ウチも似たようなキーワードで、○○といったキーワードがありますよ。今、検索してみて下さい。」
すると、
「有りました。あ、このサイト知っています。良いサイトだなぁと思っていたんです」
それはそうでしょう、何しろその系統のキーワードをなら、ウチの制作サイトが上位表示されているのだから、検索エンジン対策業者なら参考にしているはずです。
その業者の方も、だんだんアイエムシーとのホームページ制作+検索エンジン対策の実力差に気が付き始めたらしく、言葉づかいが変わってきました。
そもそも、アイエムシー社は電話営業など必要無いし、ホームページからの集客と紹介で、十分以上成り立っています。
集客システムが機能しているので、そんな事をする必要がないのです。
ですから、電話営業で集客するしか能が無く、素人を騙すような専門用語を振りかざすような、業者には辟易しています。
同じ業界の人間として恥ずかしいと思うのですね。
最後は先方も「貴重なお話をありがとうございました」と、しおらしくなったので、業者さん自らを省みて、そんな営業スタイルに嫌気がさし、真に役にたてるサービスを提供できるようになって欲しいと祈りつつ、電話を切るのでした。。。。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、ホームページ制作や検索エンジン対策や、集客に関して、明確な結果と実力を証明しています。
検索エンジン対策における更新頻度の重要さ
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、検索エンジン対策に一家一言を持っていますが、更新の常用さというものを強く感じます。
更新を行えば行うほど、検索エンジンは「生きているサイト」という判断をするので、適切なホームページの書き方で仕組みが出来ているのなら、次には更新対策をして欲しいと思います。
どれくらいの頻度で更新したら良いのか?
それは、競合している他のサイトとの兼ね合いにもよりますが、出来れば毎日更新をして欲しいと思います。
もちろん、それを続けるには大変だと思いますが、効果は絶大です。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、この更新対策への切り札を持っていますので、強いサイトを作りたい人はアイエムシーのホームページ制作+検索エンジン対策サービスを利用される事をお勧めします。
サンマーメンって知らないんですか?
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、その名の通り横浜出身者が集まっており、何かと横浜の案件も多いのですが、横浜市民にとって当たり前の「サンマーメン」を知らない人が多い。
「サンマーメン?なにそれ、サンマが乗ってるの?」という珍回答を真顔で言われてしまいます。
子供の頃から食べているものだったので、「え?知らないの?」というショックな感じです。
サンマーメンのサンマは、魚のサンマではなく、生馬麺、サン・マー・メンという広東語なのですが、
シャキっと鮮度の良いもの、乗せる、麺、といった感じです。
もやしを中心とした、あんかけ風野菜炒めが乗っているラーメンですね。
と、ここまで熱く語っておいて、私はミソラーメンとトンコツラーメンが好きです。
特に、大井町にある、札幌屋は危険な旨さがあります。是非一度食べて欲しい。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、予想外の展開をするホームページ制作とストーリー作りをしています。
東京オリンピックならず
東京が2016年オリンピックの選考から漏れ、リオが開催地と決まりました。
治安が大丈夫なのだろうか?という心配が真っ先に思いつきますが、それも承知の上の選考だったのでしょう。
しかし、決まった際のブラジルの大喜びの様子を写した映像は凄かったですね。
日本人としては、東京で開催をしてもらい景気回復の活力になって欲しいと思っていましたが、
ブラジル国民が波を打って喜んでいる様子を見て、皆のスポーツという考えでは、これで正解だったのかもしれないと思いました。
次の開催2020年こそ日本に来て盛り上がって欲しいですね。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、盛り上がるホームページ制作を行ってまいります。
ガンジーの誕生日
非暴力主義という言葉でピンと来る人と言えば、マハトマ・ガンジーではないでしょうか。
「"目には目を"は全世界を盲目にしているのだ」という言葉を残していますが、
やられた事をそのまま仕返す罪刑法定主義の様な事をしていたら、人は全員目玉が無くなるという言葉通りの意味と、人々が真理を見失うという意味が含まれていると解釈できますね。
武器を持たず、断食を何度も行い、宗教国家を超えてインド独立という偉業を成し得たという伝説の人物ですが、裕福な日本で職が無い、何何が無いから出来ないと文句ばかり言っている人達に、人間は裸一貫でどれだけの影響力が出せるものか、知ってもらいたいと思いました。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーでは、言葉や映像の与える影響力を心理学的に研究し目的に応じた、より印象の深いサイト、より良い反応のホームページ作成を行います。

