見た目と値段だけで決めてしまう悲しさ
「ホームページ制作を考えているんですが、御社はいくらぐらいですか?」
今日もまた、こういった問い合わせが来ました。
問い合わせのよくあるパターンAーC
A:全く新しいビジネスを立ち上げようとしていて、ホームページがあると良いと考えているパターン。
B:ホームページビルダーなどで、自分または身内で作ったけどダサイので変えたいというパターン。
C:社長に命令されて、適当に業者をみつくろって相見積をとろうとしているパターン。
だいたいこういったパターンに分類されます。
どのパターンでも共通している傾向は、デザインはどうなのか?値段はいくらなのか?
という2つで決定しようとしている事です。
これは仕方のない事ですが、WEBサイトを作るといっても、どこから手をつけたら良いのか分からないので「見た目」に対して、「値段」が分かれば判断できるという発想です。
絵画を買うのなら、それでも良いかもしれません。
しかし・・・
・集客をしたい。
・売上を上げたい。
・ブランドイメージをアップさせたい。
などの考えで、ホームページ制作をしたいのであれば、見た目と値段で決めるのは大変危険です。
なぜなら、「見た目」「価格」それは確かに重要ではありますが、いずれも集客アップ、売上アップ、ブランドイメージアップに直接影響しない項目だからです。
例えば、料理で言えば、見た目(見栄えが良い)、値段(激安)であれば買ってしまおうという事と同じようなもので、判断の基準から肝心の「味」が抜けています。
ホームページ制作で言う「味」とは、集客効果であったり、独自性であったり、差別化であったり、業界でのポジショニングであったり、コンセプトであったりという部分です。
値段や見た目以前に、ここを考えて、適切なマーケティングメッセージをメディアとしえWEBサイトに応用できなければ、1兆ある中WEBサイトの中に埋もれるただのホームページです。
では、マーケティングを理解していて、適切なメディアとしてインターネットを活用でき、効果的なメッセージを作れる業者はどこに居るのでしょうか?
私の考えでは、ほぼゼロ。
となると、一つひとつ分けて発注するわけですが、それも問題です。
誰が適切な発注先を決めて、誰が、それを管理するのでしょう?業者間の調整をどの様にやるのでしょう?、伝言ゲームになってしまったり、テイストが違ってしまったりするのです。
そして、複数業者を入れれば、責任はタライ回しになるに決まっています。(誰だって、失策を自分のせいにはしたくない)
とどめに、一社づつに依頼すると値段が高くなる。
当然ですね、各社ごとに、新規案件というフラグを立てて管理をするので、発注う時点で処理のダブリがあります。各社、一件ごとに基本料金の様なものがあるかもしれません。その場合は更にプラスとなります。
困ったものです。
横浜のホームページ制作会社アイエムシーなら、ワンストップ、全てを考えたウェブサイト制作を一社で行えます。そして・・・・・値段の比較をしてみると、驚くほどアイエムシーは安い事に気づかれるかもしれません。
安いだけの業者はいっぱいいます。
0円とか19800円とか。
「安物買いのゼニ失い」という言います。
ゼニ失う方々に共通してでるセリフ
「捨ててもいいから、取りあえず作ろう」
そして捨てて行きます。
正直な感想、そういった方は一度ゼニを捨ててから、アイエムシーにご相談を頂いた方が良いと思っています。
その方がアドバイスの重要さがわかって聞いてくれます。
たかがホームページ、されどホームページ。
WEBサイト一つで売上・集客が変わるのです。どうぞ安物買いはされない事をおすすめします。
日時:2010年2月10日 06:10
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